酒と趣味と自堕落な日々

お酒と同人ライフと趣味の世界に浸って、自堕落に過ごす「いとうみき」の日々の日記

2011/03/06

酒飲まずにやってられるかぁ!

と言う訳で、土曜日の夜は精神的に疲れていたのと、どうにも呑みたい気分だったので、久しぶりに某「花筵」に呑みにいってしまいました。開店時間頃にお店のあるビルの一階で顔見知りのRさんを見かけたので、そろそろいいかと思って入ったんですが、ちょっと待ってしまいました。開店するまでに、もう一人のお客さんが来たりして(苦笑)。
入店して、カウンターについて、まずは鳳凰美田で始める事に。甘すぎず、酸味が勝ちすぎず、すっきりとして、これは良いバランスのお酒ですねぇ。メニューに菜の花の芥子和えがあったので、季節にはちょっと早いかもしれないけれど、これをつまみに呑んでました。二杯目は銘柄忘れたけど、おりがらみで、ちょっと甘酸っぱいタイプ。とは言っても、居酒屋の銘柄の示されない日本酒の様なものとは違って、きりっとした切れ味が好ましいです。この辺りで、いつものZ嬢がご出勤。もうすぐコスROMイベントがあり、その後に久しぶりの撮影会があるので、それをつまみに笑い話。「それまでには痩せるよ」と言う言葉から、力石になぞらえて「蛇口を針金で固定す」ればいい等と下らない話を。三杯目が東一。すっきりとしたタイプで、美味しかったですねぇ。この日にメニューにあった日本酒は制覇したんですよ。この間、豆腐の小鍋があったので、これを注文。かなり美味しかったですよ。日本酒を飲み始めてから、豆腐のおいしさを再確認した訳ですが、小鍋になると美味しさも増す感じです。小腹もふくれたし。さて帰ろうかと思ったら、R嬢から「Z(嬢)が休憩に行っている間に帰す訳にはイカン」と、「何を注文しますかぁ?」(笑)。うう、商売上手だ喃。と言う訳で、新たに追加された日本酒を頼んで、一服。やはり、日本酒が美味しいし、美しいと思いますねぇ。ぞのZ嬢が戻ってきてから、日本酒を飲み干してから帰宅の途に。Z嬢に見送られてエレベータに乗りました。

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REIKAJJのジャズライブ

ちょっと遅くなったけど、3/1の夜にREIKAJJのライブを聴きに行ってきました。冷たい雨が降っていたけど、たまには聞きたい事もありますって。場所は六本木のAll Of Meと言うジャズバー。店内に入ると、ピアノの前に案内されて、メニューを渡されました。とりあえず、シーバスリーガルをロックで注文。店内を見渡すと、ボックスにSERAちゃんがいるのを確認。あとは、ファーストステージまでに少しずつどこかで見た様な方々が入店してきましたが、私の顔見知りの方はほとんど無し。ファーストステージ前にREIKAJJ,がきてくれて、ちょっと話したんですが、店内でも「尊師〜」は辞めてぇ〜。いつかのFUMIEさんじゃないんですが、公衆の面前でそれは怪しげなオッサンに聞こえますがな。姐御に連絡を頼まれてしまいましたが、電話しても応答がなかったのでメールを出しておきました。
ファーストステージ前に演奏が始まったんですが、ベースの方がノリノリで、なかなか楽しかったです。REIKAJJのライブを聴くのは多分2年か3年ぶりのはずで、最後に聞いたのは渋谷のJZBratじゃなかったかと思います。その頃に比べても、格段に歌唱力が上がった感じで、すごい素敵なライブステージでした。う〜ん、やっぱりライブ演奏って言うのはいいですねぇ。ステージ間でいろいろと話す事ができたんですが、やっぱり、こういう時間があるのはライブステージの良さですかね。隣に案内された方がやはり一見さんで、JAZZのライブステージのある店と言う事で、偶然、この日に訪れた方だった様です。REIKAJJを気に入ってくれるといいんですけれど。REIKAJJとは近況報告やら、世間話やら、ちょっとしたロイヤル気分で話ができましたが、遅くなってしまったので、サードステージ前に失礼させてもらいました。他の方のテーブルで話しているのが耳には言ってきたんですが、ボトルキャンペーンとかの話が出ていたので、ロイヤルのお客さんのところだったのかな?リクエスト曲を聞かれた時に、「Fly me to the Moon」を言っておけば良かったと後悔。
4月27日にも同じ場所でのライブが予定されているらしく、そちらの日はミュージックチャージはフリーだそうですから、興味のある方は行ってみてください。

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2011/02/19

呑みに行けないけど

もっぱら家飲みばかりですが。近所のスーパーで琥珀えびすの500ml缶が安いので、これを良く呑んでいます。妙にね、生姜の甘酢漬けがおいしいんですよ、これがね。美味しいですねぇ、琥珀えびすとしょうがの組み合わせは。あとは、スナックをつまみにして呑む、と(笑)。まぁ、酒飲むと、いろいろと考える訳ですよ。自分の立ち位置とか、役割りとか、居場所とか、ね。誰からも喜ばれる訳じゃ無し、誰かが待っている訳じゃ無し、誰かが気遣ってくれる訳じゃ無し。私がやるしかないんで(苦笑)。まぁ、底辺に近いところにいるオッサンは、一人で孤独死しろってことですよ。
ああ、3/1のEMAちゃんのライブは行けそうですので、行かれる方はよろしこです。

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2011/01/16

金曜日にいってきました

某N村さんに連れられて、新宿文化センターのECに行きました。SAYUSAYUが間もなく卒業と言う事で、挨拶しがてら、行ってきた訳です。SAYUSAYUを最初に見かけたのは、うさぎ講の事によれば2001年12月16日(日)のはず(笑)。なので、まるまる9年です。この年は私たちのグループによくついてくれたバニーさんが多かった年で、TAKAKOちゃんとかMAYUMAYUもこの年でした。いまでは、SAYUSAYUが文化センター店のナンバー2だそうで、彼女のRoyal時代を知っている我々にはごく当たり前に受け入れられる事でしたけど。次の金曜日までの勤務らしいので、行って挨拶したい方はメンバーにお願いしてください。三人で入店して、下らん話をしていると、そこに現れたのが懐かしのKJ井氏。銀座店閉店以後は、TAKAKOちゃんやAKANEちゃんの舞台くらいでしかあわなかった訳ですよ。ビールを飲んで、水割りに変えた後、この日のスペシャルゲストからメールが届いてました。携帯を変えたばかりで、うっかりとバイブレーションに切り替えていなかったので気がつくのが遅れましたが、姫ことTAKAKOちゃんが登場。私たちでは外に出たら戻ってこられないので、N村さんに迎えにでてもらいました。彼女を加えて、4人+SAYUSAYUでバカ話したり、楽しく飲み食いができました。SAYUSAYUは次の仕事が決まってるみたいで、個人的にはがんばってもらいたいと思ってます。って、SAYUSAYUの明るさがあれば、たいていのところでやっていけるんじゃないでしょうか。私は、そう確信しています。

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2010/12/26

今年最後の酒飲みかい?

ようやくコミケの準備が一段落したので、夕べはいつもの和風バーに飲みに行ってしまいました。エー、(・∀・)のクッションがあったので、貢ぎ物として持って行きましたけど。知らなかったんですが、この日はZ嬢のバースデーイベントだった様でして、梵提寺イベントでございました。おかげで、眼のやり場に困る事(苦笑)。入店時で、既にカウンターが満席状態だったので、テーブル席に。とりあえず、なんにしようか迷ったんですが、この季節的にイカトックリを注文。お酒は燗にした祭天神を頼みました。燗酒のおかげで、うまい具合にイカの味がしみでてきて、かなり甘めになりますが、季節的にはこれがたまらない。ひれ酒とか、骨酒に近いうまい日本酒の飲み方だと思います。先人の知恵に感謝感激。バースデーイベントと言う事で、かなりの数の限定メニューやお酒が出ていたんですが、アッッと言う間になくなって行くのはすごいとしかいえませんでした。もちろん、お客さんもかなりの数に上ってまして、常時満席状態で、相席は当たり前、終いには補助席まででてきたりして(苦笑)。それだけ、このお店とZ嬢が皆に愛されているってことなんでしょう。隣のテーブルに座った常連さんと意気投合してバカ話したり、相席になった方がやはり髭面だったりと、楽しかったです。酒飲めば、馬鹿話もするし、まじめな話もするし、議論もするしで、そう言う飲み方が一番楽しいのだと言う事だけは共通見解でした(笑)。貢ぎ物で持ってきたクッションでしたが、最終的には他の方も持ってきたりして、計6個がカウンターの隅でうずたかく積み上げられていましたよ。Z嬢へは、ひっきりなしにプレゼントが渡されて、次々とお酒がつがれていました。さすがです。こちらはこちらで、イカトックリのあとには伝心「冬」をチョイス。こちらは冷や酒でして、やはりうまいもんだと。イカトックリと祭天神の組み合わせよりはあっさりしていますが、普通に飲んだらちょっと甘めのお酒だと思います。21時過ぎに会計を済ませて。帰宅の途に。

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2010/11/28

土曜日は飲んだなぁ

そう言う訳で,土曜日は久々にはしごしてしまいました。一軒目は新宿で,知り合いのレイヤーさんが「ノルマが厳しい」と連絡してきたので,ちょっと勤務先のキャバクラまで。彼女も分かっているので「来月は無理でしょ!」と(笑)。さすがに,向こうもこっちも分かってますからね,冬コミは。相も変わらずのヲタ話を炸裂させる,店内でも異質の二人組になりました(自爆)。逆に,相手が分かっているので,こちらも安心して普段できない様な話もする訳ですよ。共通の話題なので,冬コミから,コスプレから,なかなか会わない知人等まで。でも,店内の他の女の子に,「これ,尊師」って紹介するのは辞めて欲しい物だと(苦笑)。でも,マジにあのメンバーでその合わせをやったら,かなりすごい事になると思うですだよ,私は。
2軒目は,ちょいと飲み足りなかったので,そのまま秋葉原に移動し,いつもの和風バーへ。この日は,モンハンのイベント中でございました。やはり,この季節は日本酒が恋しいので,一杯目から日本酒。エーと,八海山の絞り立て原酒があったので,早速いただきました。むむぅ,これはうまい!アルコール度が19度とちょっと高かったんですが,これはさすがに八海山だけの事はあります。期待を裏切らない味でした。二杯目には燗酒でいこうと思ってたんで,この日の燗酒である「ひとはだ」を人肌で注文(笑)。レンジミスで,人肌よりも熱かったんですが,それでも美味しい事に代わりはございません。ほんとは,1合にしようかと思ったんですが,隣にいたZ嬢が期待のまなざしを向けてきたので,2合頼んでしまいました。だって,ものすごく眼がキラキラしていたし,そんなまなざしを向けられたら余分に頼むしかないじゃないですか。
12月にもイベントが用意されている様で,何よりも「イカドックリ」の販売が始まります。既に,猪口と一緒に入荷はしている様ですが,この組み合わせは無敵っすよね。酒にはイカの風味が加わるし,イカは酒を吸って旨味が増すしで,悪いところがありません。最後にちょっとあぶってもらって,これまた酒のツマミになる,と(笑)。ああ〜,楽しみだぁ。

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2010/11/14

久々の秋葉原のバー

最近,時間が明けられる夜は土曜日の夜くらいで,他の日は翌日のブログ更新のために早めに寝ないといけないと言う日々を過ごしてますが,何か?
そう言う土曜日の夜,たまには飲みにもいく訳ですよ。まぁ,行き先はいつものバーですが。入店して,迎えてくれたのはZ嬢。カウンターの端に陣取って,さてどうしようかと思った時に眼には言ったのは,日本酒メニューにある「月の輪」。飲んだ事ない銘柄だったのと,すぐ横のメニューにイカのいしる汁干し見たいなモノがあったので,迷う事なく両方を注文。この季節の日本酒にイカって言うのは,鬼に金棒と言う不可分な組み合わせな訳ですよ。いや,実際にうまかったんですが(笑)。A嬢とくっだらない話をしたり,隣に座った常連さんがiPadのゲームをやっているのを眺めていたり,のんびりとした時間が過ぎて行くのがうれしい訳ですよ。2杯目に飲んだのが谷山岳。月の輪よりもちょっと甘みがあって,これまた美味しいです。まぁ,日本酒党にはいい季節になりましたよね。2杯目の途中で,R嬢が遅れて出勤。同時に追加されたのが卵と榎の雑炊で、「雑炊」の字の書き方で笑い話に。雑の時は分かったんですが,炊の方が分からなくって,iPadで文字入力してもらったりして(苦笑)。普段から携帯電話やパソコンを使っていると,パッと漢字が出てこなくなります(笑)。当然,雑炊を頼んだ上で,3倍目に頼んだのが梅乃宿の燗酒。この季節,燗酒が恋しい季節ですねぇ。と、思っていたら、Z嬢が猪口を持ってご相伴にあずかりにきました。いつもお世話になっているZ嬢ですし,燗酒を飲んだ時の満足そうな笑顔を見たら,何も言えなくなりますよ。冬コミの予定や、撮影会やりたいとか,しょうもない話題につきあってくれました。小鍋とかあると,この季節は燗酒とのセットで結構行けると思うんですよ。いざとなれば,おでんでも行けるし。燗酒と雑炊がなくなったので,締めに強い酒と言う事で,ジョニ黒のロック。ゆっくりと開けてから帰宅の途につきました。

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2010/11/03

エスカイヤクラブ

火曜日の夜に某N村さんに連れて行ってもらいましたよ、エスカイヤクラブ新宿文化センター店。何を隠そう、尻を隠そう。私がザ・ロイヤルに入会したのは、昔このビルに入っていた文化センター店であったのですよ。もっとも、いまはそのフロアはしゃぶしゃぶのお店になってますけど。
入店して、エスコートしてもらって席について、ファーストでついてくれたのは……ええ、SERAちゃん?!何でも、先週からバニーとして復帰したのだそうです。なんだか、こういうところで顔見知りに会うと気が楽になりますね。とりあえず、ビールを頼んで、一息ついた訳です。メニューの注文をしたんですが、さすがにザ・ロイヤルよりもメニューが豊富なんですが、やっぱりチョッチお高い訳で(苦笑)。グダ話とか、思い出話に話が弾んだ頃、我々のテーブルにきてくれたのは、顔馴染みと言うにはあまりにも馴染み深いバニーさんであるSAYUSAYU。今回は、この二人にお世話になりっぱなしでした。某嬢とは昼間に会ったそうです。相変わらずのSAYUSAYU節は健在で、懐かしいやら、うれしいやら。ここでも、尊師呼ばわりが続いてました(笑)。今月は入会特典があるそうで、結構追求はあったんです。で、気がつくと、入会申込書まで私の手元に来てました(自爆)。とは言うものの、先立つ物がないので、今回は丁重に遠慮させていただいたんですが。なんだか、背後にJUNKOさんがいるのかと思いましたよ。
ただ、やっぱり、こういう会員制のバニークラブって言うのは、入会しておきたいなぁと思う事は思うんですよ。いまはチョッチ経済状況が悪いんですが、ああいう静かにゆったりと飲めたりするところが欲しくなる事もあるんです。知り合いのバニーさんもいる訳で、なんとかしたいとは思うんですが。姫からも、強力にプッシュが来てましたし(笑)。検討したいところです。

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ヴァンパイア・カフェ

月曜日に某嬢と待ち合わせて、「ヴァンパイア・カフェ」に行ってきました。久々に銀座で食事した訳ですが、なんだか、あちこちが変わってしまっていて…。エー、実は数年前にも行った事があったんですが、その頃とはほとんど変わらないどころか、パワーアップしてましたよ。エレベータホールがそのまま入り口になっている構造は変わらないんですが、多少狭くなった様な感じがありました。通路には赤血球の模様が入っており、そこを通ってフロアの方に。今回は二人なので、「犠牲者の部屋」と言う個室に案内されました。参考までに、ウェイトレスのコスチュームは以前と変わらずで、黒いゴシック調のメイドさん系の衣装。部屋の中央には洋風の柩が置いてあり、上の燭台にセットしてある蠟燭から、溶けた蝋がだらだらと垂れていました。雰囲気はいい感じです。室内は暗めの照明で、個室はカーテンで仕切られています。いろいろと食事や飲み物を頼んだら、あっという間にテーブルが一杯になってしまって、小さめのお皿に盛りつけ直してもらったりして(苦笑)。パスタやチーズ等がおいしかったです。オリジナルカクテルのメニューは柩型をしており、テーブルの上に自立してました(笑)。当然、メニューに記載されている名称はそれっぽい物ばかりで、雰囲気を楽しむならばかなり良さげです。料理や飲み物のサービス以外にも、邪魔にならない程度の頻度でスタッフがきて、いろいろなサービスの紹介等をしてくれました。料理も良かったんですが、さすがにお酒はカクテルがメインだったので、ちょっとものたりない感じはあったんですけどね。それでも、料理等はかなり良かったので、女性を連れて行く分にはいいんじゃないかと思うのです。チーズが、結構美味しかったっすよ。
余談ですが、お客さんはカップルよりも、むしろ女性客の方が多かった様な気がします。途中でハッピーバースデーの歌が聞こえてきたので、どこかのテーブルで祝ってもらっていた様です。某店の週末のハッピーバースデーを思い出したりして(笑)。某嬢には、火曜日の夜に行く予定のお店のスタッフに会うと言う事だったので、よろしくと伝えてもらう事にしました。

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2010/10/30

人は認めた人以外は気にしない

最近、週末毎に家飲みしてる。とは言ってもビール一缶程度だし、肴も近所ボスーパーで半額になった総菜だから、金なんかかかっちゃいないけど。でも、晩酌ではなく、これが晩飯代わりになっている。まぁ、健康には良くないかもしれないけれど、どうせいなくなったところで誰も気にかけないだろうし、泣く者もいないだろうし。誰も気にしないのならば、ある日突然いなくなってもいいんじゃないかと思ったりもする。いなくなっても、泣く者もなく、気にする者もなく。だったら、いなくなってもいいんだろうなぁ。

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2010/09/06

同人仲間との飲み会

先週末は、10年以上の付き合いになる同人仲間との飲み会でございました。場所は新宿駅からちょっと離れたところにある中華料理屋で、人数はだいたい10人くらい。このくらいの人数だと、ちょうど全員と話せるし、一番いい人数だと思います。まぁ、一番の若手でさえ30代半ばと言う、恐ろしいおっさん連中の集まりでしたが(笑)。実際、普通の会社にいて、会社関係以外でこんなに幅広い年齢層で飲む機会なんて滅多にあるもんじゃありませんからね。それも、趣味嗜好の根っこは同一(笑)。今回は飲み放題&食べ放題だったんで、飲むと食うを交互に重ねてしまいました。いやぁ、人数が集まったときの中華料理って、いいですよねぇ。ビール飲んで、つまみで食べる中華料理は最高ですよ。時として暴力的にも思える中華料理の香りも、このときばかりは楽しさへの調味料に過ぎません。
半数がパソ通時代からの知り合いという事もあり、「パソ通の頃は良かったねぇ」なんて話題から夏コミの話題、同人を巡る話題まで、尽きる事なく話して、お互いが相手の話を否定しないと言う、大変すてきな飲み会でございました。帰り際は、実は一つ違いと初めて分かった、その筋では有名なF先生と途中までご一緒させていただきました。そのうちに、また皆で飲みたいと思います。

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2010/09/05

カブキマン、参上!?

等と言う懐かしネタが見たい今日この頃。
8月末に、再び知り合いの召還を受けて、新宿は歌舞伎町の某キャバクラまで。いや、キャバクラ行くのは、知り合いがいるそこだけですし、召還があったときだけですから(笑)。彼女の方も分かっているので、よほどピンチのときでないと召還しませんから。って、俺はウルトラマンか何かか?多分、ちょうど都合のいいおっさん扱いでしょうが。メールで打ち合わせしつつ、入店した訳ですが、この日の夕方はJR山手線がトラブルで、いろいろと大変でした。お店に入ればいつも通りで、二人でヲタトーク炸裂(笑)。夏コミにこられなかったため、開口一番の台詞は「夏コミの(コスプレ)写真、見せて」(笑)。まぁ、ある程度は予想していたんで、こちらも用意はして行ったんですが、ソユ事は事前に一言言っとけ〜。あんまりは入れてなかったんで、申し訳ない事に。それでも、次のイベントの事や撮影話等をさんざんして、セットタイムの90分があっという間に過ぎて行きました。お店の場所が分かりにくいし、歌舞伎町の奥まったところにあるので、たどり着くのが大変ではありますが、多分、2〜3ヶ月に一回くらいは呼び出しがあるんじゃないかと。
キャバクラがはけたあと、飲み足りない感じがあったので、そのまま秋葉原の某和風バーに移動。ちょいと時間は遅めでしたが、この時間でも明るい秋葉原って言うのは信じられないかもしれない。日本酒をグラスでゆっくりと飲んで、バカ話を常連さんや店員さん達として、満足してから帰宅の途に。

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2010/07/24

暑い日にはビールが美味しい

近所で盆踊り等をやっていたので、ついつい、つられてビールを買ってきてしまいました。つまみは、やはり近所のスーパーの惣菜。今日は、タイムセールで値下げになっていた鳥の照り焼きとメンチカツ。ビールには、モルツを選んでみました。いやぁ、脂っこいものをつまみにしましたが、やはりビールはいいです喃。全身から汗を噴き出しつつ、美味しくお酒が飲める幸せ。こればっかりは、一人で楽しみたいものです。

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2010/07/18

龍神丸、ウメェェエええ

姫の舞台がはねたあと、K木さんを誘って秋葉原の花簾に飲みにいきました。三連休の秋葉原という事もあってか、メチャ混みの状態だったんですが、幸いにして一組のお客さんが帰るという事で、席を空けてくれました。席に着いて、今日の日本酒を見ていたら、「今日のお薦めは『龍神丸』の純米ですよ」と一言。ぬ、ぬ、ぬぁんですとぉぉぉおおお。あの幻の「龍神丸」が入っているんですとぉ。ご存知の方も多いでしょうが、「龍神丸」は漫画/アニメのもやしもんで紹介されたお酒で、ネットでもなかなか手に入らないと言うお酒なのです。300mlの小瓶でしたが、これを飲まない様じゃいけませんや。当然、頼みました(笑)。いや、さすがにうまかったです。口に含んだ瞬間に感じるのは優しい感触。さらっとしていて、上品な味とでも言えばいいんでしょうか?飲み干したあとに、口中に残るのは米の甘さ。酸味は弱く、いやな感触はありません。ああ、「俺は今、純米の日本酒を飲んだんだなぁ」という感じが強く残ります。こういうのを飲むと、やはりお酒は良い物だと。Z嬢とR嬢に聞いたところ、偶然手に入った物だそうで。常時置いてある訳ではないので、私が飲めたのも偶然中の偶然。行ってよかったなぁ、と。定番のお酒から、こういうレアモノのお酒があったりもするこのお店は、私は好きな場所の一つですけれども。次の土曜日は初の水着デーだそうなので、梅雨明けにさわやかなお酒を飲みたい方は行ってみるといいと思うですだよ。
Z嬢はワンフェスをどうしようかと言ってたんですが、やはり、水着デー次第でしょうねぇ。

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2010/06/27

夕べは久々の深酒

日本酒がうまかったから、思わずちょいと過ぎてしまいましたとさ(自爆)。って言っても、リバースとか、トラ箱へのお泊まりとかではないのですが、結構厳しかったですね(笑)。いやいや、だって、日本酒がひめぜんのドライ、純米むろか酒、王碌の渓と、すばらしいお酒がそろってまして、堪能してしまいましたよ。しかも、つまみにはイカの腸流しなんかを出してもらって、濃いイカの肝を日本酒で洗い流すと言うもっともうまい酒の飲み方でしたので、たのしかったんですよ。飲んだのはいつもの和装バーでしたが、いつも変わったお酒を出してくれるのがありがたいところです。ある意味、昔の日曜ロイヤル的な居易さと楽しめる雰囲気は、今の私には欠かせません(笑)。ちなみに、笑ったのは、「あわもえ」というお酒。お酒自身は、名称からも推測できる通り、泡盛です。ちなみに、マスコットキャラクタの公式サイトはこちら。まぁ、萌え酒というジャンルにはいくつも商品があるんですが、そのひとつの泡盛な訳ですよ。ラベルはアレですが、お酒自身は請福酒造というところのれっきとした泡盛なので、普通に美味しいのですが。この日は、それらに加えて古丹波を飲んでしまって、結構酔っぱらってしまったという訳ですよ。一応、最近良く行っているのは「花簾」という和装バーで、多分お酒が好きな方ならば楽しめると思いますよ。日本酒や泡盛は固定の銘柄を出しているという訳ではなく、その都度変わる事がありますので、そう言う意味では一期一会という感じでしょうか?
今回は、急に行きたくなったんですが、多分、それはうさぎ講の事を読み返した所為でしょう。

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2010/06/12

シルクエビス、うめぇ〜

いやぁ、エビスビールの中でも、これだけ呑みそびれてたんですけれど、これはいいですねぇ。普通のエビスビースには、ともすれば角が立った様な感じの味が潜んでいるんですが、それがないって言うのは素敵です。その分、味はまろやかですが、ちょっと物足りない感じもしないでもありません。エビスビールだったら、もう少しコクがあってもいい様な気も…。でも、これ、たいていの食事に無難に合うんじゃないですか?今日の肴は鳥の照り焼きに酢の物にしたんですが、どちらとも相性が悪いと言う様な事はありませんでしたし。普通のエビスと比べても価格が変わらないので、こっちがメインになりそうな感じがします。
さて、カップラーメンでも作って食べるとしようかい。

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2010/05/30

折れそうな心を支えるのはいつもお酒

夕べはネタを拾いに秋葉原に行ったついでに、某和風バーに行って呑んできました。いろいろとねぇ、心が折れそうになっているんですよ。折れそうな心を支えてくれるのは、今の私にはおいしいお酒くらいなのです。
と言うわけで、入店したら、これはびっくりのイベントデーで、今回は「緑のあの子Day」。いや、入店して最初に見たのが戦国BASARAの佐助だったんで、一瞬何の日かと思ったんですが、一応迷彩はモスグリーンがベースになっていまして。まぁ、緑が衣装かウィッグに使われていればOKだったらしく、イベントオリジナルのドリンクやメニューも緑の色が主体でした。イベントメニューは別にあったんですが、そこにも描かれていた初音ミクは誰もやってない(笑)。そんな中、栗林酒造(栗林中将と読みそうになったのは秘密!?)と言う酒蔵の名前そのまんまと言うお酒をチョイス。イベントメニューから、ちょっと気になった蛸とワケギのぬたを注文しました。かなりよかったですね。ぬたのみそ味が口中にあるうちに、日本酒をクイっと。〜ん、たまりませんなぁ。他のお客さんと馬鹿話しながら呑める事もあって、ホント、ここは日本酒を飲むのにはいいところです。もう一杯日本酒を頼んだあと、最後は久々にジョニ黒のロックで締めました。ゆっくりと呑むのには、これが一番楽でいいです。そりゃ、上を見ればきりがないですが、私の飲み方や嗜好に一番あうウィスキーはこれですから。ゆっくりと空けて、帰宅の途につきました。

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2010/05/23

酒は男を磨く水!

人の心には、他人に見せてはいけない本音の部分と、他人に見せてもいいそれ以外の部分に分かれています。通常は、この間を垣根というか、防壁というかが隔てているので、他人からはその本音に迫ることができません。お酒(正確にはアルコールという毒素な訳ですが)の役割の一つには、この垣根(防壁)の高さを下げて、他人に見せてもいい領域を広げてくれることがあります。だから私は、親しくなりたいと思った方とは、酒の席に同席してもらう様にしてもらっています。その人を少しでも理解するためという理由というか、大義名分はあるのですが、実際は本音の部分を見たいという理由からです。体質的にお酒が合わない方でも、酒宴の席ではその人の人となりがわかる気がします。まぁ、何回か一緒に飲まないとわからないと言う欠点はありますが。逆に、何回か酒の席に同席しても人となりがわからないのは、許容される酒量が桁違いに多いのか、よほど本音をみられたくないのかのいずれかでしょう。垣根が下がったとき、その人の本音が垣間見られるわけで、それによってその人の判断をする様にしています。

笑いながら、周囲に気を使ってお酒を飲むと言うのは理想の一つなのですが、私もまだまだ未熟なため、そこまでの領域に達する事が出来ていません。

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2010/05/04

夕べは

コスプレイベントに行った帰りに、秋葉原の某和風バーによってきまして、すっかりと酔っぱらってしまい、寝落ちでした。
行って来たイベントは、この季節としては最大級のコスプレ博インビッグサイト。ドリームパーティというキャラクタ系のイベントに併設されるイベントです。このイベントは、数少ないビッグサイト西屋上駐車場を使えるイベントで、この日もものすごい数の人が集まってました。とは言え、多かったのはカメラマンの方で、某誌の特集の影響か、ドリパと言うコスプレとは関係ないイベントの併設だったからでしょうか?盗撮系のカメラマンも少なくなく、結構注意したつもりなんですが、手に負えない状況でした。知人が多く参加するのが分かっていたのですが、最初に見つけたのは屋内にいたJ.S嬢。この日はサイバーフォーミュラのキャンギャルのコスチュームでした。彼女は、最近可愛さが増しているので、ひっきりなしに撮影されていました。たまに、収拾がつかなくなって、カウントダウンで切ったりもしたんですが、それでもめちゃな並び。まぁ、ちょっと露出度が高かったのと、痛車の周りで撮影してた事も手伝って、列が長かったのかと。あとは久しぶりに撮影させてもらったTさん。また、古くからの知人であるHさんとその相方のSさん。Sさんの方のブログには、現在、問題行動を起こすカメラマンが貼り付いているので、その情報も伝えておきました。Hさんはビヨネッタで、今回が初出しの衣装でした。Hさん&Sさんの人気も高く、列が全然減らない(撮影を終えると、次の人が並んでいる状態)ので、たまにカウントダウンで切らせていただいたり、枚数制限のお願いをしたりしましたが、各カメラマンさんも快く了承していただけた様なので感謝です。一応、掲載許可が取れましたので、現在作業中であります。
Hさん&Sさんが着替えに引っ込んだあと、秋葉原のいつもの和風バーに移動しました。今の私にとっては、ここで酒飲むのが一番のストレス解消なのです。最初の一杯は浦霞。ちょっと甘い感じですが、癖がないので、万人に合うのではないかと。二杯目には栗焼酎の古丹波。三杯目は米焼酎の自我田を、足テビチの炒め物を肴に呑んでました。常連さん達とバカ話したり、お酒や料理に舌鼓を打ったりするのは、とてもとてもうれしいものです。

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2010/04/24

人生初キャバクラっす

以前からの知り合いのレイヤーさんに誘われていたのですが、人生初のキャバクラというモノに行ってきました。場所は新宿は歌舞伎町の奥まったビルの2階。時間が早かったせいか、私が一番最初の客だったようです。一応、このお店にもモチーフがあるのですが、それを無視して最初からヲタトーク全開(笑)。このレイヤーさんとは写真を撮り始めてから10年近く経つんですが、最後の撮影からは2年半近くが経過してます。それでも、誘ってくれたのには感無量であります。キャバクラにいると言うよりも、イベント後の打ち上げの飲み会と言った感じでした。笑って、ヲタトークして、イベントの話をして、衣装の話をして、あっと言う間の1時間でした。まぁ、彼女が最近ほっそりとして、綺麗になったのがちと眩しい感はありましたが、やはり美人と同席しての酒は格別です。ちょっと、目のやり場に困るときはありましたが(苦笑)。

まぁ、短時間でしたが、いろんな話ができました。2年半という時間も、瞬間的に埋まるもんですねぇ、共通の話題を中心とすれば。ありがたい情報もいくつかいただきまして、某問題カメコの行動もよくわかりました。多分、本人がレイヤーさんにどれくらい嫌われているのかを自覚していないんでしょう。常に対等の立場を崩さなければ、これほどに嫌われる事もないんでしょうが。もしかすると、レイヤーさんにはかなりのフェイクが混じった話をしていて、狼少年的な状態にあるのかもしれませんが。複数のレイヤーさんからほぼ同様の証言をもらっているので、擁護する気はありません。

とは言うものの、やはりキャバクラは金額的に厳しいモノがありますたよ。アキバの某和風バーの2倍の金額が、半分以下の時間でかかった計算になりました。

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