「吹雪の中でワルツ」
と言う訳で、土曜日は姫の出演でもある「吹雪の中でワルツ」を見に行ってきました。あまり広くはないステージでしたが、中央にセットがしつらえられており、四方からそれを見ると言う珍しいスタイルでした。ラベル: 舞台観劇
お酒と同人ライフと趣味の世界に浸って、自堕落に過ごす「いとうみき」の日々の日記
と言う訳で、土曜日は姫の出演でもある「吹雪の中でワルツ」を見に行ってきました。あまり広くはないステージでしたが、中央にセットがしつらえられており、四方からそれを見ると言う珍しいスタイルでした。ラベル: 舞台観劇
ちょっと遅くなったけど、3/1の夜にREIKAJJのライブを聴きに行ってきました。冷たい雨が降っていたけど、たまには聞きたい事もありますって。場所は六本木のAll Of Meと言うジャズバー。店内に入ると、ピアノの前に案内されて、メニューを渡されました。とりあえず、シーバスリーガルをロックで注文。店内を見渡すと、ボックスにSERAちゃんがいるのを確認。あとは、ファーストステージまでに少しずつどこかで見た様な方々が入店してきましたが、私の顔見知りの方はほとんど無し。ファーストステージ前にREIKAJJ,がきてくれて、ちょっと話したんですが、店内でも「尊師〜」は辞めてぇ〜。いつかのFUMIEさんじゃないんですが、公衆の面前でそれは怪しげなオッサンに聞こえますがな。姐御に連絡を頼まれてしまいましたが、電話しても応答がなかったのでメールを出しておきました。
そう言う訳で、土曜日の夜の回を見に行ってきました。ショボーン/シャキーン/キターのおかげで大荷物になってしまったんですが、劇場に着いた時には既に開場待ちの列が。先頭の方に魔人さんがいたのが見えたのですが、最後尾に並んだとたんに開場(笑)。大荷物を持ちつつ、劇場入りしました。とりあえず、真ん中上の方に席を取ったら、ちょうどK木さんが来たのが見えて、こちらにお誘いしてしまいました。実は魔人さんもすぐ近くに席を取ってまして、この日の常連組はこの三人くらいだったかと。いつものN村さん達は昼間の回できていたそうで、きっと夜はエスカイヤクラブに行っていたのではないかと予想しましたが、はて?SAYUSAYUは日曜日の昼の回に見にくるそうですから、出勤していたのではないかと。
ラベル: 舞台観劇


ラベル: 舞台観劇
土曜日の夜に、姫の出演する舞台「Primal+」を見に行ってきました。川崎ラゾーナの入り口前にN村氏たちがいるのが見えて、どこまで近づいたら気がつくかなぁと思ったら、10m程の距離で気がつかれてしまいました。開場時間になったので、劇場に入ると、どこかで見た様な顔が?!実は、カメコ仲間のM氏が、姫とは別の女優さんの知り合いと言う事で、入ってきてました(苦笑)。いやいや、この業界もかなり狭いっす。
ラベル: 舞台観劇
土曜日は、川崎ラゾーナに「裁かれ刃」を見に行ってきました。いつものごとく、姫の出演作ですから。伝説の剣「裁きの刃」を巡り、刃に契約させられてしまった者、それの封印に動く者、己のモノにしようとする者が三つ巴、四つ巴の争奪戦を繰り広げます。人間関係も二転三転しますし、なかなか面白かったです。裁くとは、罪とは等々、いろいろと考えさせられました。姫は封印側の人間だったんですが、他の登場人物がのほほん系のキャラクタ付けがされている中で、一人だけ凛とした感じでしたよ。珍しかったのは、この日に姫が使っていた刀が鍔なしだったことで、かといって白鞘ではなく、仕込み杖と言うわけでもないモノでした。終わってから、いろいろと話が出来たんですが、次の舞台は9月末から10月頭のラゾーナの4周年記念講演の様です。
ラベル: 舞台観劇
ラベル: 舞台観劇
という訳で、姫の7月の舞台の二つ目が告知されたので、ご報告です。2.1流の旗揚げ公演で、演目は「裁かれ刃」。場所は、最近のお馴染みの場所になったラゾーナ川崎プラザソル。7月28日から8月1日までの5日間で、7月中は19時からの公演と、7/30〜8/1までは14時からの公演があります。いつもの様に、姫の連絡先を知っている方は、直接予約してください。私は、7/31の夜公演をお願いしております。ラベル: 舞台観劇
公開されたので、こちらでもご報告。
ラベル: 舞台観劇
今日は、姫の舞台でございました。劇場の前に行くと、すでに某銀座店の常連さんの姿が(笑)。今回は元銀座店の常連さんが6人も集まり、さながら同窓会の様相を呈していました。私達を引き合わせてくれたのは、今は無き某銀座店です。いいとか、悪いとかではなく、その事自身には感謝の念を禁じ得ません。姫との出会いも某銀座店があったからこそな訳ですし、そもそも、最初の出会いは、今からかれこれ9年近く前の話ですから。
で、今回の舞台な訳ですが、いつもの通りにネタバレは避けますが、なかなか面白かったです。冒頭の剣舞は見応えがありましたが、姫はすぐにわかりましたよ(苦笑)。しかし、あんな狭い間隔で剣を振るうと言うのは、すごいです。ちなみに、私の頭の中では、特撮ソングでは神曲と呼ばれる「ウルトラマンレオ」の前期オープニングが、ずっと流れておりましたよ。「誰かがやらねばならぬ時、誰かが行かねばならぬ時」、それが出来るかどうかはその時にならなければわかりませんが、それでもそれが出来るのが自分しかいなければ、如何なる方法をもってしてもなさねばなりません。実は、もう一つ頭の中に浮かんだのは、「宇宙家族カールビンソン」のお父さんの台詞。「わたしが……、…やろう」でした。「そしてこんな想いは……、私一人で…」と続くわけです。圧巻は心を鬼にして若者に教えて行く正雪の姿でしたが、ちょっと不憫な感じがしました。姫の次の舞台の事も聞きましたが、楽しみにしています。
芝居がはねたあと、常連さんたちとのみに行ったんですが、やはり、こういう時の会話ほど楽しい事はないです。いろんな事をはなして、いろんな話を聞いて、笑って飲む酒ほどいいものはないんですから。N村さんからお酒をいただきました。本当にありがとうございました。
ラベル: 舞台観劇
とりあえず、姫の出演する「新・八犬伝〜爺と婆と時々俺たち〜」は、明日の夜の回で行ってきます。SAYUSAYUの時の会場なので、場所はわかっているんですが、一つだけ悩んでいる事があります。それは、一旦家に帰ってから行くべきか、勤務先から直行すべきかってことです。明日は休日勤務なので、夕方までは秋葉原な訳ですが、どちらも出来るんで、どうしたもんかと悩んでいるわけですよ。荷物を持ったまま新宿に移動するか、荷物を置いて、身軽になってから行くべきか。う〜ん、悩むなぁ。
ラベル: 舞台観劇
えー、今日、姫からチラシが届きましたので、ご紹介させていただきます。演目は「新・八犬伝~爺と婆と時々俺達~」でして、舞台は新宿のシアターモリエール。前にさゆさゆが西遊記ネタの演目を演じた時の舞台です。多分、新宿駅の東南口から降りるのが、もっとも近くなります。詳細はここを見ていただきたいんですけれど。前にも書きましたが、私の世代では「新・八犬伝」と言うタイトルだけで、NHKの人形劇を思い出すのですが、周りに聞いたら「真田広之?」とか「薬師丸ひろ子!」なんて言うのがほとんどでした。人によっては、「サムライトルーパー?」なんてのまで(苦笑)。う〜む、皆若い喃。そういう八犬伝をネタにした舞台なわけでして、私は22日に行く予定です。とりあえず、原作は超長編なので、文庫本化された抄訳版でもいいから読んでおいた方がいいでござるよ、ニンニン。ラベル: 舞台観劇
姫の次の舞台は「新・八犬伝」な訳ですが、八犬伝といえば、私の世代ではNHKの人形劇が最初に頭に浮かびます。なんというオッサンホイホイ!平均視聴率20%と言う、今のNHKからは考えられない番組ではありました。1話あたり15分で、平日の夕方6時で2年間もの放映でした。「恨み重なる義実め、孫子の代まで祟っってやるぅ」の玉梓、「さもしい浪人」網干左母二郎、「悪女」と必ずふられた船虫、「関東管領」扇谷定正等々、特に敵方にユニークなキャラクタを配していたのが印象的でした。その他、「抜けば玉散る氷の刃」の村雨丸は、その後にあちこちのコミックスや小説、ゲームに使われた様な気がします。「バスタード」のニンジャマスター・ガラの持っていたムラサメブレードの元ネタがこれです。そして、八犬伝は、今に至るまで、小説/コミックス/映画/舞台/TVドラマ等の様々な形態で繰り返し世に出て来た訳です。で、今回の姫の配役ですが、八犬士の一人で犬坂毛野の末裔犬坂胤智役。ちなみに、犬坂毛野は女装の美男子という設定でしたので、その末裔も当然同じ設定、と。そう言う意味では、今回の配役はぴったりだったのではないかと思います。なお、先祖の犬坂毛野役は八鍬慶子さんが演じる事になっており、やはり女装の美男子という設定は揺るぎないものの様です。ちなみに、私は22日(土曜日)の夜の回で予約しました。行かれる方はよろしこです。
ラベル: 舞台観劇
姫のところでも公開されていたのですが、姫の次の舞台のスケジュールがでています。スプーキーズの「新・八犬伝~爺と婆と時々俺達~」で、スケジュール等は以下の通り。| ■公演日程■ | ||||||||||||||||
2010/5/19(水)~23(日)
たぶん、昔、SAYUSAYUが出演した、「西遊記」をネタにした芝居があった舞台だと思うのです。一応、私は22日の夜を予定しているんですが、姫のメアドを知っている方は直接、そうでない方でもみたいという方は、私までメールしてください。未だ、細かな配役までは決まってないそうなので、姫が何の役をやるのかが分かりませんが。どうも「新・八犬伝」と言うと、私の世代はNHKの人形劇を思い出すのですが、坂本九さんのナレーションと歌、辻村ジュサブローさんの人形等、それまで持っていた人形劇の概念をぶっ壊された様な感じで、大変楽しく見ていてんですが。「孫子の代まで祟ってやるぅ〜」の玉梓、「さもしい浪人」網乾左母二郎等、敵キャラにもユニークなキャラを配しておりました。この舞台でも、面白い演出や配役が隠れている様に思えます。 それでは皆様、当日にでもお会いいたしませう。 | ||||||||||||||||
ラベル: 舞台観劇
昨日は花粉がそれほどひどくはなかった事もあって、知人の通称AKANEちゃんが出演する舞台「銭湯一家の素゛裸隠し ~みんなで湯船につかったら~」を見に行ってきました。場所は中野の劇場MOMO。劇場に到着すると、なぜか二人前に某銀座店常連だったKN井さんの姿が(笑)。舞台は二つの時代を行きつ、戻りつしながら、ある銭湯でおこった非日常の情景をドタバタコメディで描いた作品でした。まぁ、皆を率いなければならない長兄は大変だなぁと。劇中で紹介された「西部劇とミュージカルを融合させた『オペラ座のタイ人』」は、ちょっと私も見てみたいんですが(笑)。一応、ラストは大団円なのですが、ちょっとほろ苦い感じでしたよ。全員生きててくれたら良かったのに。いやはや、私も実質的に二人の女優さんの舞台しか見に行ってない訳で、もう一人の女優さんである森川渚水嬢は5、6、7月に舞台等が予定されています。では、みなさん。5月の舞台でお会いいたしませう(笑)。
とは言っても、ソロライブではなく、「4th TOKYO JAZZ VOCALIST GATHERING」というライブの参加者の一人という事ですが。
「4th TOKYO JAZZ VOCALIST GATHERING」
開催日:2/14(日)
開催場所:銀座十字屋ホール
中央区銀座3-5-4 十字屋ビル9階
開催時間:1st Stage 18:30~
(REIKAjjは1st Stageのトップバッターです)
ラベル: 舞台観劇
ラベル: 舞台観劇
そういう訳で、今日は年内最後の舞台観劇で、お座敷コブラの「伍 〜 five 〜 」でした。最初のうちは、時間的な前後関係や、人的な相関関係が分かりにくかったので、どうなる事かと思いましたが(苦笑)。中盤から後半にかけて、登場人物が整理されて、わかりやすくなりました。いつものごとく、あと1公演を残しているので、ネタバレはしません。まぁ、かなりかわった石川五右衛門モノと言うところでしょうか。しょうもないところに、しょうもないネタが仕込まれていたんで、思わず笑っちゃいましたけど(苦笑)。いくら石川五右衛門モノだとは言っても、「奴はとんでもないものを盗んで行きました」はね〜だろ〜(笑)。しかし、相変わらず、この劇団の照明の使い方は見事ですな。
ラベル: 舞台観劇
元々、舞台での公演用に作成されたシナリオだった訳ですが、映画が誠に渋くていい出来になった「十二人の怒れる男」。確かに、この作品は密室内でほとんどが終わるので、舞台との相性はいいはずなんですけれど。最近、あちこちの劇場でチラシを見る様になったんですが、最近の流行なんでしょうか?一度くらいは見に行きたいと思ってるんですが。先日の三越劇場で大量にもらってきたチラシの中にも、やはりこの作品のチラシが入ってまして、来年1月に俳優座で上演されるそうです。確か、今年の6月のAKANEちゃんの舞台の時にも、この作品のチラシがあったような…。
ラベル: 舞台観劇