酒と趣味と自堕落な日々

お酒と同人ライフと趣味の世界に浸って、自堕落に過ごす「いとうみき」の日々の日記

2011/06/12

「吹雪の中でワルツ」

と言う訳で、土曜日は姫の出演でもある「吹雪の中でワルツ」を見に行ってきました。あまり広くはないステージでしたが、中央にセットがしつらえられており、四方からそれを見ると言う珍しいスタイルでした。
前半、登場人物達が一軒の家に集まってくる訳ですが、そのきっかけがインターネットの会員制サイト。お互いがリアルで会うのはほとんどなかったと言う状況が設定されていた訳です。って、これが伏線にもなっていたりして、もっとも遅れていると思われた人物が、実は最初からいた、と。そして、お互いのハンドルネームが分かった時点で、お約束通りに「(ハンドルネームと)イメージが違う!」と(笑)。隣に座ったK木さんと苦笑してしまいましたよ。私もよく言われますから(自爆)。芝居そのものは、ちょっと絶叫が多い様な気がしましたが、スピーディな場面転換と、場面毎に大きく変わる登場人物間の力関係、狭い舞台を広く使う手法、組み込まれた様々な伏線とその処理等が楽しく、非常にレベルが高い様に見えました。
とは言え、開始時間が19時半で、上演時間が約2時間だと、終演後に姫に挨拶すればもう22時に近いと言う時間。呑みに行く時間もないままに帰宅しましたよ。
ちなみに、姫の次回の舞台は関東圏を離れて、中部から関西圏に行くらしいです。さすがに、あっちには行けないなぁ。

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2011/03/06

REIKAJJのジャズライブ

ちょっと遅くなったけど、3/1の夜にREIKAJJのライブを聴きに行ってきました。冷たい雨が降っていたけど、たまには聞きたい事もありますって。場所は六本木のAll Of Meと言うジャズバー。店内に入ると、ピアノの前に案内されて、メニューを渡されました。とりあえず、シーバスリーガルをロックで注文。店内を見渡すと、ボックスにSERAちゃんがいるのを確認。あとは、ファーストステージまでに少しずつどこかで見た様な方々が入店してきましたが、私の顔見知りの方はほとんど無し。ファーストステージ前にREIKAJJ,がきてくれて、ちょっと話したんですが、店内でも「尊師〜」は辞めてぇ〜。いつかのFUMIEさんじゃないんですが、公衆の面前でそれは怪しげなオッサンに聞こえますがな。姐御に連絡を頼まれてしまいましたが、電話しても応答がなかったのでメールを出しておきました。
ファーストステージ前に演奏が始まったんですが、ベースの方がノリノリで、なかなか楽しかったです。REIKAJJのライブを聴くのは多分2年か3年ぶりのはずで、最後に聞いたのは渋谷のJZBratじゃなかったかと思います。その頃に比べても、格段に歌唱力が上がった感じで、すごい素敵なライブステージでした。う〜ん、やっぱりライブ演奏って言うのはいいですねぇ。ステージ間でいろいろと話す事ができたんですが、やっぱり、こういう時間があるのはライブステージの良さですかね。隣に案内された方がやはり一見さんで、JAZZのライブステージのある店と言う事で、偶然、この日に訪れた方だった様です。REIKAJJを気に入ってくれるといいんですけれど。REIKAJJとは近況報告やら、世間話やら、ちょっとしたロイヤル気分で話ができましたが、遅くなってしまったので、サードステージ前に失礼させてもらいました。他の方のテーブルで話しているのが耳には言ってきたんですが、ボトルキャンペーンとかの話が出ていたので、ロイヤルのお客さんのところだったのかな?リクエスト曲を聞かれた時に、「Fly me to the Moon」を言っておけば良かったと後悔。
4月27日にも同じ場所でのライブが予定されているらしく、そちらの日はミュージックチャージはフリーだそうですから、興味のある方は行ってみてください。

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2010/12/19

「池田屋コント」

そう言う訳で、土曜日の夜の回を見に行ってきました。ショボーン/シャキーン/キターのおかげで大荷物になってしまったんですが、劇場に着いた時には既に開場待ちの列が。先頭の方に魔人さんがいたのが見えたのですが、最後尾に並んだとたんに開場(笑)。大荷物を持ちつつ、劇場入りしました。とりあえず、真ん中上の方に席を取ったら、ちょうどK木さんが来たのが見えて、こちらにお誘いしてしまいました。実は魔人さんもすぐ近くに席を取ってまして、この日の常連組はこの三人くらいだったかと。いつものN村さん達は昼間の回できていたそうで、きっと夜はエスカイヤクラブに行っていたのではないかと予想しましたが、はて?SAYUSAYUは日曜日の昼の回に見にくるそうですから、出勤していたのではないかと。
さて、「池田屋コント」は時間軸を前後することが多かったので、うっかりすると、いまの時間がどの時点だか分からなくなったりして。まず、二つの時代があって、その区別は非常に簡単でした。照明も、明暗を付けていましたし。ただ、現代の方での時間軸が、演出の都合上、前に戻ったりすることがあったので、そこがちょっと混乱しました。「くるわないと世の中を変えられない」って言うのは、いまの都知事がくるった様なことばかりしているので、妙なシンクロ感がありましたけど。全体的には楽しかったです。私、こういう舞台を見ると自分に当てはめてしまうところがありまして、「こんな時、自分ならどう言う高動画撮れるのだろう」と考えてしまうんですね。そんな時には自分の掌を見つめているのですが、今回は一回しか見てませんでしたから。
はねてから、魔人さんとK木さんと近くの焼き鳥の店で一杯。まぁ、いろいろとあったんですが、姫から「新宿にアリスのお茶会の支店ができた」と聞いたので、年を越してから誘って行ってみようかと。エーと、某二人には召還命令が出ておりましたので、その時にはよろしこです。それと、来年のGW頃に、どこかでオフ会でもやろうかと言う話がでております。新宿中央公園、秋葉原の歩行者天国(来年から日曜日午後のみ再開)や芳林公園等と言う話もでたんですが、どうでやんしょうか?久々にミンアで集まって、笑えるのならいいかなと思うんですが。FMACUS/FMACBG/FMACPB等で知り合えたみなさん、ご意見をお待ちしておりやす。

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2010/10/30

「池田屋コント」


そう言う訳で、姫の次の舞台の予定が出ましたので、ご報告です。行けるメンツは、姫のブログ経由かメールで直接チケットの予約をしてください。ちなみに、今回は新宿駅近くの会場になります。私は、いつものごとく、土曜日の夜の回に行く予定にしています。
参照:スプーキーズ #07『池田屋コント』

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2010/10/03

「primal+」

土曜日の夜に、姫の出演する舞台「Primal+」を見に行ってきました。川崎ラゾーナの入り口前にN村氏たちがいるのが見えて、どこまで近づいたら気がつくかなぁと思ったら、10m程の距離で気がつかれてしまいました。開場時間になったので、劇場に入ると、どこかで見た様な顔が?!実は、カメコ仲間のM氏が、姫とは別の女優さんの知り合いと言う事で、入ってきてました(苦笑)。いやいや、この業界もかなり狭いっす。
まぁ、まだ上演が残っているのですが。姫はシルバーに髪を染めて、白系の衣装のキャラクター。最初、ちょっと柄が太くて、全体が短いダガーの様な剣での殺陣がちょっと合わなかった様に見えたんですが、後半の長剣を用いた殺陣はぴたりと決まっており、さすがにこの辺りは姫の本領発揮と言うところでした。まぁ、チラシの写真は役柄と衣装ではなく、普通の宣材だったので、髪が黒のままでしたが(苦笑)。役柄は別にしても、やはり姫には黒髪が似合うと思ってます。多分、私ならばそこまで命を背負う事が出来ないでしょうから、相手の生命を奪わねばならないのなら、同時に自分の命も絶ってしまうでしょう。結果、私だけが地獄に落ちたとしても…。
舞台が終わってから、N村氏たちと連れ立って、いつも行くビアレストランへ。いつもの如くグダ話をしたんですが、いろいろと新事実も発覚したり、ちょいと呑みに行く約束等を交わしたりしてから帰宅の途に。

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2010/08/01

「裁かれ刃」

土曜日は、川崎ラゾーナに「裁かれ刃」を見に行ってきました。いつものごとく、姫の出演作ですから。伝説の剣「裁きの刃」を巡り、刃に契約させられてしまった者、それの封印に動く者、己のモノにしようとする者が三つ巴、四つ巴の争奪戦を繰り広げます。人間関係も二転三転しますし、なかなか面白かったです。裁くとは、罪とは等々、いろいろと考えさせられました。姫は封印側の人間だったんですが、他の登場人物がのほほん系のキャラクタ付けがされている中で、一人だけ凛とした感じでしたよ。珍しかったのは、この日に姫が使っていた刀が鍔なしだったことで、かといって白鞘ではなく、仕込み杖と言うわけでもないモノでした。終わってから、いろいろと話が出来たんですが、次の舞台は9月末から10月頭のラゾーナの4周年記念講演の様です。
終わってからN村さんらとベルギービールを呑みに行ってきました。閉店から4年、それでも皆義理堅いと言うか、必ず常連の誰かがいますからね。ここでもいろんな話が出来たんですが、ほんと、元バニーさんたちは今頃何をしてるんでしょう?姫とかAKANEちゃん、EMAちゃんなんかは舞台とかライブがあるんで。一応、連絡用にメールアドレスは知ってるんですが、それ以外は知らないんですよ、マジで。本メアドかどうかも知らないし。逆に、教えてもらえなかったのは、その必要性がなかったのと、そこまで信用されてなかったからでせう。まぁ、そこまで信頼されてはいなかったと(苦笑)。

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2010/07/18

「紅孩児」

昨日は姫の舞台「紅孩児」を見に行ってきました。場所が日暮里だったんで、一部には懐かしさとともに見ていただきたい看板を(笑)。こごめさん、元気かなぁ?意外と(?)広い舞台でした。待ち合いで開場を待っていたら、どこかで見た様な女性が…?SAYUSAYUでした。全体のおよそ3/4程まではアクション主体だったんですが、残り1/4でとんでもないどんでん返しが待ってました。えーと、「封神演技」っすか?姫は孫悟空役なんですが、同席したK木さんとは「孫悟空と言われて、どの作品を思い出すかで年齢が知れる」なんて話をしたんですが、姫的にはドラゴンボールだったようで。手塚治虫の「悟空の大冒険」(ぼくの孫悟空)とか、夏目雅子主演の「西遊記」なんかを思い出すのは相当に歳なのかもしれません(笑)。お約束通りに、三蔵法師役は女性でしたし。つか、三蔵一行は千里馬を除いて、皆女性配役でした。う〜ん、姫は大暴れでしたよ(笑)。
いつもの事ながら、姫には元気をもらってます。

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2010/06/16

「裁かれ刃」

という訳で、姫の7月の舞台の二つ目が告知されたので、ご報告です。2.1流の旗揚げ公演で、演目は「裁かれ刃」。場所は、最近のお馴染みの場所になったラゾーナ川崎プラザソル。7月28日から8月1日までの5日間で、7月中は19時からの公演と、7/30〜8/1までは14時からの公演があります。いつもの様に、姫の連絡先を知っている方は、直接予約してください。私は、7/31の夜公演をお願いしております。
7月は連続しての舞台なので、体力等が根こそぎ削りとられて行くでしょうから、姫には気をつけて欲しいのです。夏ですから、それだけで体力をゴリンゴリン削られますし…。今年の夏は、冷夏でしたっけ?
エーと、何らかの仮面をつけている様にも見えますが、別段、石仮面で吸血鬼化するとか、虚化してパワーアップする様な話ではないと思います。多分、帰刃も卍解もしないでしょうから。
姫と言えば、最近、「うさぎ講の事」を読み返してます。まぁ、酔っぱらっていたとは言え、めちゃめちゃな文章には自分であきれ果ててしまいますが(苦笑)。それでも、よく続いたもんだと、手前味噌ですが思ってしまいます。記録として残してあるだけでも足掛け8年ですからねぇ。

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2010/05/27

姫の次の舞台

公開されたので、こちらでもご報告。

三十路企画公演
【紅孩児~KOGAIJI】
   原作:西遊記
   作・演出:時織一菜
【日程】7/16~7/18(全5回)
    7/16(金)→19:30
    7/17(土)→14:00/19:00
    7/18(日)→13:00/18:00
【劇場】日暮里d-倉庫
【チケット】2000円(全席自由)

一応、私は17日の土曜日の夜の回でお願いしました。ただでさえ、西遊記を元ネタにした作品は多いので、多分、それぞれの方に思い出す紅孩児と言うのがあるんでしょうけど。どうも、紅孩児というと、個人的には「西遊妖猿伝」(作:諸星大二郎)の紅孩児が頭に浮かびます。ちなみに、姫が演じるのは孫悟空。なんとなく、登場直後の小ネタとして、「オッス、オラ悟空!」と言いそうで怖いんすけど(笑)。孫悟空ネタだと、「ゴクウ」(作:寺沢武一)っすかね。「悟空(ウーコン)だ、孫悟空(スン・ウーコン)だ!」と偽名を名乗るシーンが思い起こされます。一つ、姫にはカッチョいい孫悟空になってほしいと思います。
ちなみに、千秋楽の翌日は私の誕生日なんですが、今年はどうしやう?!

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2010/05/22

「新・八犬伝〜爺と婆と時々俺たち〜」

今日は、姫の舞台でございました。劇場の前に行くと、すでに某銀座店の常連さんの姿が(笑)。今回は元銀座店の常連さんが6人も集まり、さながら同窓会の様相を呈していました。私達を引き合わせてくれたのは、今は無き某銀座店です。いいとか、悪いとかではなく、その事自身には感謝の念を禁じ得ません。姫との出会いも某銀座店があったからこそな訳ですし、そもそも、最初の出会いは、今からかれこれ9年近く前の話ですから。

で、今回の舞台な訳ですが、いつもの通りにネタバレは避けますが、なかなか面白かったです。冒頭の剣舞は見応えがありましたが、姫はすぐにわかりましたよ(苦笑)。しかし、あんな狭い間隔で剣を振るうと言うのは、すごいです。ちなみに、私の頭の中では、特撮ソングでは神曲と呼ばれる「ウルトラマンレオ」の前期オープニングが、ずっと流れておりましたよ。「誰かがやらねばならぬ時、誰かが行かねばならぬ時」、それが出来るかどうかはその時にならなければわかりませんが、それでもそれが出来るのが自分しかいなければ、如何なる方法をもってしてもなさねばなりません。実は、もう一つ頭の中に浮かんだのは、「宇宙家族カールビンソン」のお父さんの台詞。「わたしが……、…やろう」でした。「そしてこんな想いは……、私一人で…」と続くわけです。圧巻は心を鬼にして若者に教えて行く正雪の姿でしたが、ちょっと不憫な感じがしました。姫の次の舞台の事も聞きましたが、楽しみにしています。

芝居がはねたあと、常連さんたちとのみに行ったんですが、やはり、こういう時の会話ほど楽しい事はないです。いろんな事をはなして、いろんな話を聞いて、笑って飲む酒ほどいいものはないんですから。N村さんからお酒をいただきました。本当にありがとうございました。

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2010/05/21

いよいよ、明日行ってきます

とりあえず、姫の出演する「新・八犬伝〜爺と婆と時々俺たち〜」は、明日の夜の回で行ってきます。SAYUSAYUの時の会場なので、場所はわかっているんですが、一つだけ悩んでいる事があります。それは、一旦家に帰ってから行くべきか、勤務先から直行すべきかってことです。明日は休日勤務なので、夕方までは秋葉原な訳ですが、どちらも出来るんで、どうしたもんかと悩んでいるわけですよ。荷物を持ったまま新宿に移動するか、荷物を置いて、身軽になってから行くべきか。う〜ん、悩むなぁ。
今回は、剣舞にかなり力が入っている様なので、密かに楽しみにしているんですよね。やはり、立ち回り等は、こういう舞台の華ですから。さて、とっとと寝っぺや。

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2010/05/08

姫からチラシが送られてきました

えー、今日、姫からチラシが届きましたので、ご紹介させていただきます。演目は「新・八犬伝~爺と婆と時々俺達~」でして、舞台は新宿のシアターモリエール。前にさゆさゆが西遊記ネタの演目を演じた時の舞台です。多分、新宿駅の東南口から降りるのが、もっとも近くなります。詳細はここを見ていただきたいんですけれど。前にも書きましたが、私の世代では「新・八犬伝」と言うタイトルだけで、NHKの人形劇を思い出すのですが、周りに聞いたら「真田広之?」とか「薬師丸ひろ子!」なんて言うのがほとんどでした。人によっては、「サムライトルーパー?」なんてのまで(苦笑)。う〜む、皆若い喃。そういう八犬伝をネタにした舞台なわけでして、私は22日に行く予定です。とりあえず、原作は超長編なので、文庫本化された抄訳版でもいいから読んでおいた方がいいでござるよ、ニンニン。
まぁ、「仁義礼智信忠孝悌」の本来の意味は別にしても、お互いを信じ合い、助け合う事が出来る様な世の中が一番なんだと思うのです。そのためには、この8つの徳のうちのいくつかは、確実に必要だと思うのですが。

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2010/04/09

「新・八犬伝」

姫の次の舞台は「新・八犬伝」な訳ですが、八犬伝といえば、私の世代ではNHKの人形劇が最初に頭に浮かびます。なんというオッサンホイホイ!平均視聴率20%と言う、今のNHKからは考えられない番組ではありました。1話あたり15分で、平日の夕方6時で2年間もの放映でした。「恨み重なる義実め、孫子の代まで祟っってやるぅ」の玉梓、「さもしい浪人」網干左母二郎、「悪女」と必ずふられた船虫、「関東管領」扇谷定正等々、特に敵方にユニークなキャラクタを配していたのが印象的でした。その他、「抜けば玉散る氷の刃」の村雨丸は、その後にあちこちのコミックスや小説、ゲームに使われた様な気がします。「バスタード」のニンジャマスター・ガラの持っていたムラサメブレードの元ネタがこれです。そして、八犬伝は、今に至るまで、小説/コミックス/映画/舞台/TVドラマ等の様々な形態で繰り返し世に出て来た訳です。で、今回の姫の配役ですが、八犬士の一人で犬坂毛野の末裔犬坂胤智役。ちなみに、犬坂毛野は女装の美男子という設定でしたので、その末裔も当然同じ設定、と。そう言う意味では、今回の配役はぴったりだったのではないかと思います。なお、先祖の犬坂毛野役は八鍬慶子さんが演じる事になっており、やはり女装の美男子という設定は揺るぎないものの様です。ちなみに、私は22日(土曜日)の夜の回で予約しました。行かれる方はよろしこです。

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2010/03/31

姫の次の舞台

姫のところでも公開されていたのですが、姫の次の舞台のスケジュールがでています。スプーキーズの「新・八犬伝~爺と婆と時々俺達~」で、スケジュール等は以下の通り。

■場所■
新宿シアターモリエール
■公演日程■
2010/5/19(水)~23(日)
19日(水)20日(木)21日(金)22日(土)23日(日)
-14:00*14:00*14:0015:00
19:0019:0019:0019:00-


たぶん、昔、SAYUSAYUが出演した、「西遊記」をネタにした芝居があった舞台だと思うのです。一応、私は22日の夜を予定しているんですが、姫のメアドを知っている方は直接、そうでない方でもみたいという方は、私までメールしてください。未だ、細かな配役までは決まってないそうなので、姫が何の役をやるのかが分かりませんが。どうも「新・八犬伝」と言うと、私の世代はNHKの人形劇を思い出すのですが、坂本九さんのナレーションと歌、辻村ジュサブローさんの人形等、それまで持っていた人形劇の概念をぶっ壊された様な感じで、大変楽しく見ていてんですが。「孫子の代まで祟ってやるぅ〜」の玉梓、「さもしい浪人」網乾左母二郎等、敵キャラにもユニークなキャラを配しておりました。この舞台でも、面白い演出や配役が隠れている様に思えます。
それでは皆様、当日にでもお会いいたしませう。

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2010/03/14

劇団SOLDOUTSORRY「銭湯一家の素”裸隠し」

昨日は花粉がそれほどひどくはなかった事もあって、知人の通称AKANEちゃんが出演する舞台「銭湯一家の素゛裸隠し ~みんなで湯船につかったら~」を見に行ってきました。場所は中野の劇場MOMO。劇場に到着すると、なぜか二人前に某銀座店常連だったKN井さんの姿が(笑)。舞台は二つの時代を行きつ、戻りつしながら、ある銭湯でおこった非日常の情景をドタバタコメディで描いた作品でした。まぁ、皆を率いなければならない長兄は大変だなぁと。劇中で紹介された「西部劇とミュージカルを融合させた『オペラ座のタイ人』」は、ちょっと私も見てみたいんですが(笑)。一応、ラストは大団円なのですが、ちょっとほろ苦い感じでしたよ。全員生きててくれたら良かったのに。いやはや、私も実質的に二人の女優さんの舞台しか見に行ってない訳で、もう一人の女優さんである森川渚水嬢は5、6、7月に舞台等が予定されています。では、みなさん。5月の舞台でお会いいたしませう(笑)。
ちなみに、終わってからは、中野のブリティッシュバーでKN井さん他と歓談。面白い芝居を見た後は、酒飲まなきゃ。やはり、懐かしい思い出の某銀座店と元バニーさん達に話題は集中しますが、ほぼ共通して「あのお店はバニーさん達との距離感も良かったが、隣の客との距離感も良かった」というのが話題になりました。ストーン席や審査員席、ステージ前等はすぐ隣が見知らぬ人になる事が多かったのですが、お酒の勢いとバニーさん達の助力もあって、しばしばそういう人達を会話に巻き込んだり、話題に突っ込みを入れたりしてました(苦笑)。そうして、いろんな話をする事ができたんですが、それもああいうクラブやバーでの楽しさだと思ってます。当然、そういうのを好まない人達もいるので、空気読めないとまずい訳なんですが。割りと同じ様な思いをしてたんだなぁ、と。
その後は、エスカイヤクラブへのお誘いを断って秋葉原に移動し、いつもの和風バーで日本酒飲んでました。なんだかんだ言うけれど、みんな結構日本酒好きだよね。この日はきりんざんで初めて鶴梅で絞めましたが、アジのフライ等がとてもおいしかったです。個人的には、やっぱり美味しい日本酒とそれに合うつまみを出してくれるこのお店は好きです。秋葉原には萌え系のお店が数多くありますが、これだけ日本酒を用意してくれて、きちんと管理してくれてるところは少ないんじゃないかと思います。そういう意味でも貴重なお店です。

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2010/02/13

舞台公演のお知らせ

村田茜ちゃんの舞台公演のお知らせが来ましたので、ご紹介させていただきます。

『銭湯一家の素゛裸隠し ~みんなで湯船につかったら~』
<期間>
2010年3月9日(火)~2010年3月14日(日)
<開演時間>
9(火)19時
10(水)19時
11(木)19時
12(金)19時
13(土)14時 / 19時
14(日)12時30分 / 16時
<会場>
劇場MOMO
<公式サイト>
ちなみに、今回はダブルキャストだそうなので、赤い字の回のみの出演になります。彼女のメアドを知っている方は直接連絡してあげてください。一応、私は13日か14日に行こうかとは思っているんですが、調整中。

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2010/02/11

REIKAJJのライブがあります

とは言っても、ソロライブではなく、「4th TOKYO JAZZ VOCALIST GATHERING」というライブの参加者の一人という事ですが。


「4th TOKYO JAZZ VOCALIST GATHERING」

開催日:2/14(日)

開催場所:銀座十字屋ホール

     中央区銀座3-5-4 十字屋ビル9階

開催時間:1st Stage 18:30~

(REIKAjjは1st Stageのトップバッターです)


残念ながら、3曲程という事で、あまり長い時間ではありません。ご興味のある方は、まずはREIKAJJにメールして、予約しておいてください。そうでなければ、オンラインからも予約ができるようですので、お時間のある方は行ってみてください。ほんとは、2nd Stageもあるんですが、それは出演してないので(苦笑)。ちなみに、チケットは前売りで4500円/当日で5000円となっています。
このビル、GoogleMapで検索すると、シャネルのビルの隣なんですねぇ。

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2010/01/30

節分会のお知らせ

そういう訳で、姫の今年最初の舞台(?)の案内がでていましたので、ご紹介しておきます。何せ、平日なので、社会人にはつらいところがありますが、会社さぼれる方は行ってあげてください。

『新井薬師梅照院節分会』

【殺陣奉納披露】
☆日時☆
2月3日(水)
★14:15~14:45
中野サンプラザ前広場
★15:30~15:45
中野新井薬師 梅照院本堂前特設ステージ
★16:00から本堂にて豆まきです。

いやいや、多分、テレビ局なんかが撮影していると思われるので、サボリがばれる可能性がありますが(笑)。

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2009/12/19

「伍〜five〜」

そういう訳で、今日は年内最後の舞台観劇で、お座敷コブラの「伍 〜 five 〜 」でした。最初のうちは、時間的な前後関係や、人的な相関関係が分かりにくかったので、どうなる事かと思いましたが(苦笑)。中盤から後半にかけて、登場人物が整理されて、わかりやすくなりました。いつものごとく、あと1公演を残しているので、ネタバレはしません。まぁ、かなりかわった石川五右衛門モノと言うところでしょうか。しょうもないところに、しょうもないネタが仕込まれていたんで、思わず笑っちゃいましたけど(苦笑)。いくら石川五右衛門モノだとは言っても、「奴はとんでもないものを盗んで行きました」はね〜だろ〜(笑)。しかし、相変わらず、この劇団の照明の使い方は見事ですな。
今回の姫の役柄は遊郭の太夫。つか、マジにこんな美人の太夫がいたら、落籍したいくらいです。ま、そんな金はないんですが(自爆)。姫のチャームアイにはあらがえないのですが、会場内で売られていた姫の画像をゲット。生写真と言う訳ではありませんでしたが、そこにサインを入れてもらいました(大歓喜)。うなじがきれいで、ある意味、惚れ直しましたよ(笑)。とりあえず、今年最後の舞台も楽しかったです。

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2009/12/17

「十二人の怒れる男」

元々、舞台での公演用に作成されたシナリオだった訳ですが、映画が誠に渋くていい出来になった「十二人の怒れる男」。確かに、この作品は密室内でほとんどが終わるので、舞台との相性はいいはずなんですけれど。最近、あちこちの劇場でチラシを見る様になったんですが、最近の流行なんでしょうか?一度くらいは見に行きたいと思ってるんですが。先日の三越劇場で大量にもらってきたチラシの中にも、やはりこの作品のチラシが入ってまして、来年1月に俳優座で上演されるそうです。確か、今年の6月のAKANEちゃんの舞台の時にも、この作品のチラシがあったような…。
私が最初に見たのはモノクロの映画版ですけれど、今でもいいなぁと思ってしまいます。

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