第「七」艦隊には特撮ヲタクがいる!
第七艦隊の軍楽隊が演奏する、ウルトラセブンのテーマソングなる動画がYouTubeに上がってます。微妙にアレンジというか、合ってないところは散見されますが、このレベルは非常に高いです。つか、普通こういうテーマソングを軍楽隊が演奏しないでしょう。たとえセブンつながりだったとしても。いやいや、元々が壮大なオーケストラでの演奏を前提とした感じなので、軍楽隊の編成だとチト寂しいのですが、それでもすっげぇ受けます。
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お酒と同人ライフと趣味の世界に浸って、自堕落に過ごす「いとうみき」の日々の日記
第七艦隊の軍楽隊が演奏する、ウルトラセブンのテーマソングなる動画がYouTubeに上がってます。微妙にアレンジというか、合ってないところは散見されますが、このレベルは非常に高いです。つか、普通こういうテーマソングを軍楽隊が演奏しないでしょう。たとえセブンつながりだったとしても。いやいや、元々が壮大なオーケストラでの演奏を前提とした感じなので、軍楽隊の編成だとチト寂しいのですが、それでもすっげぇ受けます。
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まぁ、無事に「仮面ライダーW」が終了した訳です。ファンには衆知の事かもしれませんが、この作品の隠れたモチーフキャラって「宮内=快傑ズバット=洋」なんじゃないか等と妄想したりします。いくつか、その根拠をあげて見る事にしませう。
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えーと、そうです。「電人ザボーガー」がリメイクされているそうです。片腕マシンガールを監督した井口昇監督が撮っているそうで、ちょっとどうなるのかを見守りたいところです。故・山口=ライダーマン=暁氏が演じた主人公の、特徴のある「チェィンジ、ザ、ボーガー」のかけ声がどう変わるのかが気になりますけど(笑)。ジェット型のヘルメットと、その外側のフレキシブルアームに付けられたマイクが時代を表している様にも思いますが、当時は、結構カッチョよかったんすよ。レディボーグとミスボーグを誰が演じるのか、さらに、悪之宮博士を誰が演じるのかも楽しみにしています。
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私の場合、精神的に厳しい時に、いつも助けてくれるのはウルトラマンシリーズです。中でも、もっとも助けてくれるのはこの曲。特撮関係の歌の中では神曲とまで呼ばれているのですが、「ウルトラマンレオ」初期オープニングテーマです。未だに「誰もが勇気を忘れちゃいけない、優しい心を忘れちゃいけない」と言う歌詞にはじ〜んと来ます。
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と言うわけで、発掘されたCDをiTunesに取り込んでますが、今晩わ。ラベル: 特撮の話
この4月から放映が始まる「大魔神カノン」なんですが、大本になっているのは大映の「大魔神」三部作だそうです。ちなみに、私はこの「大魔神」三部作ってかなり好きな方で、音楽が伊福部昭先生だと言うのが一つではありますが、まず、ストーリーが美しい。まさに、時代劇の王道を行くような勧善懲悪モノな訳ですよ。ちょっと、「懲悪」の部分がアレですが(笑)。ただ、それも「神」と名のつく者が持つ絶対的な力の前に、人の力なぞとるに足らぬモノというのが前提としてあるわけで、神を畏れ、敬わない者には必ず天罰が下るぞって言う教訓があるわけです。で、「大魔神カノン」です。YouTubeのコメントでも、評価がまっぷたつに分かれているのが面白かったんですが。舞台/時代設定が変わるどころか、魔神様そのものの設定が変わった段階で「大魔神」の名を冠する必要はなかったと思うのですよ。個人的には、オオゴケに一票入れておきたい気分です。
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そういう訳で、この日曜日に無事に最終回を迎えた「侍戦隊シンケンジャー」です。今年に入ってからの怒濤の展開には驚かされましたが、久しぶりに見応えのある作品になったと思っています。この日曜朝の時間帯で夢中になってみたなんて言うのは、「仮面ライダークウガ」あるいは「仮面ライダー響鬼」以来じゃないかと(笑)。米国版のはずのパワーレンジャーが打ち切りになった事が良い方向の作品に繋がったのか、完全に「和」と言う感じの作品に仕上がったと思えます。特に、台詞の端々にでてくる「和」の単語が、なかなか素敵でした。単語と言うか、時代がかった言葉と言ってもいいかもしれません。少なくとも、過去のスーパー戦隊シリーズや仮面ライダーシリーズで、これほど色濃く和の言葉が使われた例はないと思います。「殿、ご出陣」とか「ご武運を」、「不肖」等と言う言葉が違和感無くでるのは、やはり日本人としてうれしいですよ。いやいや、スーパー戦隊シリーズの中でも、出色のできだったと思います。最終回は、A/Bパートの時間枠を通常とは変えて、Aパートをかなり短く、Bパートはその分だけ長くとっていました。おかげでBパートが盛り上がる事、盛り上がる事(笑)。そして、静かに終わるラスト。妙に良い感じでした、既に、6月にVシネマが決まっている様なので、ちょっと楽しみにしているんですがね。これだと、次の戦隊シリーズは大変だなぁ。
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いやいや、新番組の予告が始まったと言うのに、この時期に来て新キャラ投入、新事実の発覚と言う「侍戦隊シンケンジャー」ですが、戦隊シリーズとしては久々に毎回楽しみにしてみています。今回で、11ヶ月にわたって主人公を演じて来た志葉丈留が、実は影武者であったと言う事実が発覚。真の志葉家十八代目(=シンケンレッド)は姫で、ようやく登場と言う事の様です。とりあえず、残り4人の侍達は戸惑っていますが、幼少の頃からの影武者としての役割を終えた志葉丈留は虚無感に苛まれている様子です。まぁ、姫の方は、封印の文字力を会得している様なので、これでドウコクの封印は可能と言う事になります。まぁ、封印の文字が火二つの「炎」ではないかと言う話もありまして、そうならば先代レッドが一人で未完成だったと言うのはうなづけますが。あと、やはり黒子を従えた、ええとこのお嬢さんと言うのであれば、名前は当然「了子」だろうと言う話もあります(笑)。って、分からん人の方が多いネタですが。あと、実は腑和十臟は志葉丈留の先祖ではないかと思える節があります。ラベル: 特撮の話
この号から装丁がかわっておりまして、保存するにはめんどい、DVDを取り出すのは楽になっております。購入される方は、お気をつけ下さい。って何に気をつけたらいいのやら。とりあえず、ついに来ました「モスラ」です。いやいや、ロリシカから貸与された原子熱戦砲が泣かせてくれます。実は、単独の怪獣映画としては、初めてパラボラ兵器がでてきたんじゃないかと思います。もちろん、この前に「地球防衛軍」(マーカライトファープ)と「宇宙大戦争」(熱線砲)があるので、特撮映画史上初ではありませんが、過去2作は単独の怪獣ものと言う訳ではありませんでしたから。このロリシカの原子熱線砲が、後のメーサー殺獣光線砲車に繋がる重要な戦闘車両なのです。ラベル: 特撮の話
いやいや、最近の数少ない楽しみの一つが、これ。東宝特撮映画DVDコレクションなんですが、第3号がでました。今回は、「三大怪獣地球最大の決戦」な訳ですが、まぁ怪獣は4体いる訳で(苦笑)。ゴジラ最大のライバルとでも言うべき黄金三頭龍=キングギドラが初めて登場した作品であり、初めて3体以上の怪獣がスクリーンを暴れ回った作品でもあります。まぁ、ゆっくりと見ようかと思います。あとでMPEG4に変換して、CLIEで見られる様にするつもりだし。こういう映画を見るのは楽しいし、いやな事も…その…忘れられますし…。って、「生きる」するんじゃない!次回はいよいよ男の子の憧れ、艦首ドリルがたくましい「海底軍艦」の販売です。そりゃ、瞬殺されるでしょう。ラベル: 特撮の話
そういう訳で、昨日販売なんですが、今日買ってきましたよ。デアゴスティーニの東宝特撮映画コレクションの第2巻で、今回は「モスラ対ゴジラ」です。所謂モスゴジと言うやつですが、実は、これが私の記憶に残る最初の特撮映画だったりします。映画館で見た記憶がある怪獣映画としては、おそらくは最初の作品ですが、多分、東宝チャンピオン祭りの一環の短縮版だったと思います。記憶の中でも鮮明なのは、埋め立て地の地下からゴジラがでてくるシーン。背中をぶるぶると降って、土を払いのけるシーンが圧巻ですね。まだザ・ピーナッツもかわいい感じの頃で(笑)。と言う訳で、ディアゴスティーニから「東宝特撮映画DVDコレクション」が販売されてます。つか、もう販売してるんかよ。さっさと買ってこなきゃ。第一集のゴジラを始めとして、単なる東宝怪獣映画ではなく、ガス人間第一号や日本沈没(昭和版)なんかがラインナップされてますが、噂では「海底軍艦」がものすごい人気だとか。さすがに、「ドリルが回って、とっても強いぞ」轟天号の人気は高いっす。明日の帰りにでも買ってこよう。
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有名所の怪獣がでてこない特撮映画って言うのも東宝には意外と多いんですが、個人的に選ぶとすれば、「地球防衛軍」「宇宙大戦争」「妖星ゴラス」の三作品をあげておきます。共通しているのは、国連が主導で対策に当たっている事、全人類挙げての攻防戦になっている事でしょうか。妙にね、こういうのが好きなんですよ。どこかの国が主導で対抗策をねり、戦いを挑むなんて言うのではなく、国連と言う人類の代表が表に出て、全人類の総意の下に戦いを挑むって言う方がかっこいいと思うんですよ。前者の代表がIndependence Dayであり、後者の代表が地球防衛軍です。もしかして、国連と言うのが人類の代表として描かれているのは、東宝の特撮映画の中だけかもしれませんが。
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まぁ、イベントなんで、こういうのもありかなと思うんですが。こんな馬鹿なイベントやるとは思いませんでした。仮面ライダーディケイドの映画の宣伝のために、大ショッカーが大ショッカー党と言う政党を作って、党首である地獄大使が方針演説を行うと言う馬鹿すぎるイベントをやったらしいのです。のぼりに「豊かな日本を目指す」と書いてあったり、党首挨拶が「活気のない哀れな人間ども、コンニチハ」等とはいっていたり、「(野望は)世界征服、そして穏やかな老後」と宣言したりと、およそ悪の組織の政党とは思えない馬鹿なイベントだったようです。結構、受けは良かったみたいですが。悪の組織の党首が、一般民衆に対して「ありがとう、ありがとう」等と言っているのはとても滑稽だし、地獄大使らしいと言えばらしいし(苦笑)。月末の総選挙では、「大ショッカー党」に投票しようか等と思ったりして(苦笑)。
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仮面ライダークウガをBGV代わりに流しているんですが,共感できる事が多いですね。いや,いわゆる「平成仮面ライダーシリーズ」で好きなのはクウガと響鬼位ですけど(苦笑)。初期の段階から腐女子向けの言動が多いと言うのは,今回の再視聴で分かりましたが(苦笑)。五代くんと会った直後の一条さんに,いきなり「恋人、できた?」ッって言うところが何とも(笑)。特撮やCG部分の粗さは,これが最初の作品である事から目を瞑るとして,全体構成等はこれが一番良かったかなぁと思います。それに、最近ではほとんどやらないバイクスタントには,目を見張るばかりです。最近のだとバイクに乗っているシーンはあるんでしょうが,モトクロスもどきの動きをさせたり,2台のバイクのバトルシーンが延々と表示されていたりするのはないんじゃないかと。五代くんの行動に限れば,他人に不安を抱かせない様に,人前では常に笑顔を絶やさないし,場を下げるような言動はしないのがすてきです。その分だけ,自分には無理を強いている訳で,人目がないところでは相当に苦しいんでいたりもします。野郎と言うものは,そういう事でなけりゃいけませんよ。特に長男と言うものは,ですね。一時期は私もそう考えていたんですが,それを永続的に行なう事は非常に難しいんです。だから,虚勢を貼ってでも,人前では笑顔を絶やさない様にはしているんですが,最近は愚痴ってしまう事もありますから。反省、反省!笑顔って言うのは,相手に安心感を与え,状況によっては信頼度を上げる効果があります。関係ないんですが,この頃のオダジョーって,本当にいい笑顔をしてますね。ラベル: 特撮の話
誰かあげているかなぁと思ったら、やっぱりYouTubeに上がってましたよ。侍戦隊シンケンジャーで、わずか2〜3分だったんですが、すごい殺陣のシーンです。シンケンレッドと腑破十蔵、そしてこの回のゲストキャラであるウウシロブシの3人が互いに切り結ぶ、すっごくカッチョいいシーンですよ。最近の戦隊シリーズで、ここまで殺陣が取り込まれているものはないんじゃないかと思います。さすがは「侍戦隊」(笑)。いつまであるかわかりませんが、動画を貼っておきます。思いっきり重いので、注意してください。いやいや、よく見ると、腑破十蔵の持つ「裏正」は逆刃刀の上に無限刃で、柄尻を持っているシーンがあるので、もしかすると「流れ」まで使う手練かも知れません。う〜ん、シグルってるなぁ。
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と言う訳で、最近の日曜日の楽しみと言えば「侍戦隊シンケンジャー」を見て笑ったりする事なんですが、制作スタッフがシグルってるんじゃないかと思える節があります。たとえば、シンケンレッドやシンケンオーは愛刀のシンケン丸を担ぐ様な構えをとる事が多いんですが、まさに「虎眼流が刀を担いだら用心せい」と言うあれそのものに見えます。少なくとも、ここ数年の剣劇漫画で担ぐような構えを出しているのは「シグルイ」だけでせう。このまま、「流れ」と呼ぶ特殊な握りを用いた超々神速の技につなげるんじゃないかと、毎回楽しみにしているんですが。ぜひとも、パワーアップの際には、超必殺技として「星流れ」を出してください(笑)。あるいは、敵方に「無明逆流れ」を使わせてもいいですから。また、今回の必殺武器である「烈火大斬刀」ですが、これはどこからどう見ても「盾となり得る木剣・かじき」でしょう。一応、舵木折神も出ている事ですし。形状はベルセルクのドラゴン殺し(斬魔刀)に近いかもしれませんが、両者の基本的な大きさ/形状に違いはほとんどありませんから。ラベル: 特撮の話
と言う訳で,夕べは寝落ちです。目が覚めたら,ヤッターマンをやってました(笑)。つか、「…と言うお話じゃったぁ」って言う落ちの台詞は,今時の子供には分からんぞ。
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なんだか、先週末からCDを発掘してはiTunesに取り込んでを繰り返しているような感じがあります。中には、買った事すら忘れていたような板もありまして…。うれしかったのは、伊福部昭先生の作品が大量に見つかった事です。今を去る事20年ほど前の話、株式会社ユーメックスの制作で、東芝EMIブランドから出ていたのが「完全収録 伊福部昭 映画音楽」と言うシリーズでして。これが大量に見つかったんですね。シリーズ自身が1セット2枚で十数セットあったのは覚えているんですが、iTunesには一部しか取り込んでいなかったんです。もちろん、東宝の作品だけではなく、大映や東映動画で使われた作品もありまして、今となっては貴重な作品集な訳です。もちろん、あまりにも古すぎるし、会社が一部なくなっていたりするので、現在は復刻がほぼ無理だと思うのですが…。何しろ、販売元の東芝EMIは東芝が手を引いて、EMIミュージックジャパンですからね。今取り込んでいるのは東映動画編。覚えている人もいるかもしれませんが、「わんぱく王子の大蛇退治」と言う作品の音楽集です。もしかすると、「わんぱく王子の大蛇退治」の音楽がまともに収録されている音楽集としては、唯一なのかもしれません。あ、交響組曲になってるんだっけ!?いやいや、音楽の懐かしさと共に、作品自体も思い出したりして(苦笑)。作品集自体はほとんど買った記憶があるので、出てきたら取り込むつもりではいるんですが、何しろ魔窟ちゃんなので(笑)。あとは、昔のアニメや映画のサントラ板。前世紀最後の傑作、ジャイアントロボとバブルガムクライシス。買ったのを忘れていたターミネータ−2、行方知れずだったスペースヴァンパイア、なぜか出てきたサンダーバード等の音楽をアレンジしたバージョン、田舎に持っていったとばかり思っていたガンヘッド等々、でるわでるわ(笑)。うれしい悲鳴を上げてますよ。あまりにも多くなりすぎたので、内蔵ハードディスクでは足りなくなって、現在は外付けのハードディスクにライブラリを移して取り込み中です。バックアップも大変そうだなぁ。
仮面ライダーがつまらんと書きましたけど、明確な理由と言うのが見えてきました。役者が違うんです。演技力の差は別にしても、我々が知っていた過去の演技者を、全然別の役者さんが演じているため、違和感がありありだった訳です。仮面ライダークウガなら変身前は五代祐介だし、それを演じるのは若かりし頃のオダギリ・ジョーであって欲しいのです。変身後が過去のライダーと同じと言うだけで、単に仮面ライダーをたくさん出演させると言う事を前提としている作品にしか見えず、作品世界が非常に浅く見えます。この浅さは、過去の作品では見られないほどの浅さで、さすがは半年の命でしかないディケイドと言うだけの事はあります。いみじくも、同じ仮面ライダーの名を冠する「仮面ライダーSPIRITS」の5巻で、石森プロの早瀬マサト氏が指摘していました。全文を引用します。
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