酒と趣味と自堕落な日々

お酒と同人ライフと趣味の世界に浸って、自堕落に過ごす「いとうみき」の日々の日記

2011/10/21

コスプレ関係の予定

えー、と、昨日、Cureを退会しました。今後の予定ですが、11月半ばを目処にコスプレサイトの閉鎖、11月中を目処にTwitterのフォロワーさんにはご連絡いたします。今後のイベントへの参加はしない方向で。
まぁ、いろいろとあったんですが、一つには撮影したいレイヤーさんがほとんど辞めてしまったり、撮影できる様な状況ではなくなってしまった事。撮影できないのならば、自分が辞めてもいいのかなって言うのがあります。第二に、デジ眼に切り替えてから納得のいく撮影ができ無くなった事。コンデジから頭を切り替えなければならなかったはずなんですが、実際には切り替える事ができずに、きちんとした画像を得られない事が多くなった事も一因です。最後は、おまけみたいなものですが、オッサンが奇麗なレイヤーさんの近くにいるのは、やはり絵的に良くはないわな、と(笑)。自分が笑い者になるのは別に気にしないんですが、自分が近くにいた事でレイヤーさんに迷惑がかかるのは良くない事と再認識した訳です。
いままで仲良くしてくれたレイヤーさん、カメラマンさん、ありがとうございました。コミケ等ではすれ違う事もあるでしょうが、無視していただいてけっこうですので。
でわでわ〜。

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2010/11/12

ヒーローごっこ

マスコミって言う言葉でひとくくりにしたくはないんですが、報道機関には好きになれないモノが多いのです。一言で言えば、自らのの非を認めないからです。例えば、今日の夕刊あたりを騒がせた見出しに、「投稿したのは複数犯の仕業」と言うのがあります。ちょっと待ってください。今回の件では「犯罪を犯したもの」はまだいないわけで、投稿したとされる保安官は少なくともまだ逮捕も、起訴もされてはいない訳で、犯罪を犯したとは確定していないのです。にもかかわらず、複数「犯」と犯人呼ばわりしている訳で、すべてが明らかになった後でも、これもきっと謝りませんね。言い訳はいろいろとあるんでしょうが、基本的にマスメディア/マスコミって言うのは等号で正義ではありません。常に正義の側に立っている訳でもありませんし、意識して悪の側に立っている事もあります。にもかかわらず、「俺たちは正義」と言い切ってはばからないのが好きになれない理由です。そして、自分たちの非を認めないから、他人に対して謙虚にもなれない。すべてがそうだとは思いませんが、多くがそうであると認識しています。何しろ、新聞社や放送局にとって、究極の正義は自社の利益確保ですから。それにそぐわないモノは、すべて悪になります。

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(支持を)くれよん仙ちゃん

端から見ていても笑えるのが、最近の仙谷官房長官の言動。もう、この人キレちゃってるんだと思います。ビデオ流出以降、この人の言動は明らかにキレた人のそれです。常時怒り心頭と言った感じで、冷静に判断する能力は既に無くしちゃってるんじゃないしょうか?私が見てもそう思えるんですから、霞ヶ関が嗤っていると言う表現も宜なるかなです。いや、いつ、この人がモノを記者団に投げるのか、それが楽しみだったりしますけど(笑)。まぁでるかなと表はいたんですが、毎日jpの記事で中国との密約説と言うのがでていました(笑)。こういうのがでると、「中国と話をつけたのに、俺のメンツをつぶしやがって…」とお怒りになるのもわかります(笑)。ただね、今はキレているんでしょうが、こういう人を前に出し続けているようだと、その団体の品格が問われます。現に、政権の支持率は急落しているし、政党支持率は自民党に負けたそうですし。仙谷さんは、既に「俺の意のままにならぬ者はすべて悪」と言う思想に入りかけているので、考え方そのものが小沢さんとほぼ同じです。もう、お休みさせてあげた方がいいのではないでしょうか?あんな状態だと、いつまた、脳の血管が切れたり、がんが再発したりもしかねないので。ゆ〜〜〜〜っくりとお休みさせてあげてもいいんじゃないですか!

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2010/11/07

尖閣諸島沖会戦ビデオ流出事件に関して意見を述べさせていただきたい

先の尖閣諸島沖会戦のYouTubeへの流出について、意見を述べさせてもらう。ぶっちゃけ、このビデオは流出場所が3カ所しか考えられないのだけれど、流出させた人間は法的に裁かれなければならないと思う。何故ならば、如何なる理由を持ってしても、元のビデオは海保が撮影した物で、個人の持ち物ではない。それ自身は国家の物であって、それを勝手にアップロードした以上は盗難と見なして裁かれるべきだと思う。だけど、同時にアップロードした者に罪も罰も課してもならない。彼もしくは彼らがやった事は、国が渋りに渋って、本来の映像を細切れに編集した、言わば国民の眼を欺くための映像しか提供しなかったところに、尖閣諸島沖で一体何がおこったのかを国民に知らしめ、さらには中国や諸外国の意見を封ずるモノとなったからだ。言わば、義によって公開を決めたと言ってもいいだろう。そう言う義士に対して、何らかの罰を課す事はできないとも思う。また、この件について、各マスコミでは投稿者探しに躍起になっているばかりで、「どうして国が公開しなかったのか』と言う点をついていないのではないか?これでは、大本営発表を続けた二次大戦中の報道機関と全く同じだ。そんなところを、今更信用する事ができるのか?投稿者を非難するよりも先に、政府が何故にオリジナルデータを公開しなかったのか追求するのが報道としてのあり方だろう。重要な事がなんなのか、報道機関がもっとも分からなくなっているんじゃないのだろうか?また、政府は一連の動画を全面公開すべきであるとも思う。全面公開すればその動画がデータ盗難されたかはすぐに分かるだろうし、そこで何があったのかを隠す事はもう無理だと思う。逆に、これで誰かが罪に問われたとしたならば、それはこのビデオが会戦の状態を録画したオリジナルのデータであると言うお墨付きを与えた事になる。政府がこの会戦で発表した事が、すべて偽りであったと自ら認める事にもなる訳だ。仙谷官房長官の「違う様な気がする」って言うのは、この辺りの発言だったんだろう。政府内で、誰がこの件の責任を取るのか、実は楽しみだったりする。
嘘かホントか、海保の隊員と名乗る方から「うちの班は全員俺がやりましたと言った」等と言う話が伝わって来る今日この頃だが、私からもよくやったと言わせてもらいたい。間違いなく、この投稿者は義士と言っていいだろう。

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2010/04/19

インターネットを抑えきれない中国

先日、AV女優の蒼井そらさんのTwitterのフォロワーが、中国人だけで5万人を超えたという記事があって笑っていたんですが、やっぱりと言うか、中国のメディアが騒ぎ始めた様です。

「国防予算に匹敵する日本のアダルト産業、各国から反感」―中国メディア

いや、不況に喘ぐ日本の産業界で、アダルト産業が活況なのはいい事だと思うのですが、重要なのは中国がインターネットについてはアクセス制限が厳しいところとして有名だという事です。国外に出るゲートウェイにはファイヤーウォールが設置されており、不要な情報やサービスにアクセスしない様に常に監視しています。そのおかげで、Googleが中国本体からの撤退を決めたのも記憶に新しいのですが。そのアクセス制限されたサービスの一つにTwitterがあります。ここで話は最初に戻ります。つまり、「本来はアクセス制限しているはずのTwitterで、特定のユーザのフォロワーが中国人だけで5万人以上もいる」という事実です。もちろん、戦略的/政治的/学術的な目的のために、ファイヤウォールを回避してアクセスする事は可能なはずですが、それだけではこの数は説明できない訳です。つまり、どこかに穴があいているという事になりますが、表立ってそう言う指摘をするのは、自分たちの仕事の不備を内部的&対外的に証明してしまう様なものなので、そう簡単に指摘するわけにはいかない、と。で、どうしたかと言うと、息のかかったメディア(この場合には「環球網」)に、日本のアダルト産業が無秩序に海外進出している、という記事を書かせた訳です。つまり、日本のアダルト産業が海外進出した結果、中国に勝手に入って来て、AV女優の蒼井そらさんも中国のファイヤウォール内にいるという事にしたい訳です。無理がありますが、そう言う状況にしておけば、対外的に空いた孔は見えにくくなります。穴が見えにくいという事は、少なくとも上司から叱責を受けたり、自分の出世に関わる様な状況に発展する可能性は低い、と(苦笑)。
多分、上海から香港辺りはこういうネットワークに対して開放的ではありますので、そちらを経由してのアクセスが行なわれているんじゃないかと思いますが。

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2010/03/22

オーストラリアとニュージーランドの態度の違い

シーシェパードの船長が日本の調査捕鯨船に勝手に乗り込んで来て、弁償金を請求しようとして確保されたのは記憶に新しいところで、これだけでも他人への責任転嫁しかできない無責任な行動に写る訳ですが。彼の嫁と言うのが輪を掛けている様で、母国であるニュージーランドで「夫に実刑判決を出すのは賢明ではない。なぜなら、夫には多くの支援者がいるから」等と、ふざけた事をぬかしている訳で、話題になると見越したメディアがそれに乗っかっている様な感じです。んじゃ、お前の国では支持者がいたら連続強盗殺人犯でも実刑判決を下さないのかと小一時間(ry。幸いな事に、ニュージーランド政府は至って正常で、「日本の捜査当局は適切な措置を行っている」(マレー・マカリー外相)という談話を出して、基本的には不介入の予定だそうです。そもそも、国際的に合法と認められている事に、明らかに違法な武具を用いて武力で介入したり、勝手に他国の船舶に乗り込んでくる事がテロ行為と認められず、適法と認められる事の方が不思議です。政治家としてはごくごく正常な反応で、これが異常と捉えられてしまうのは本当に異常事態です。ケビン・ラッド首相がおかしな言動を繰り返している訳で、最近はメディア(=産業界)が日本との関係(オーストラリアの最大の輸出国にして第三位の輸入国)を懸念し始めているようです。ただ、すべてのメディアがそうした事を表明している訳ではないでしょうから、全体の動きという訳ではないでしょうが。オーストラリアは牛肉や野菜の売り込みに躍起ですが、これらの輸出が止められるとものすごい痛手になるのが分かっているはずで、産業界が恐れているのは一方的な輸出入禁止等という措置でしょう。昨年末のオーストラリア銀行の宣伝は、このシーシェパードのおかげで水泡に帰した訳ですし、これでオージービーフを使用している事がデメリットと判断されたら経済的な痛手は膨大なものになります。ちなみに、2009年のオージービーフは対日輸出が356600tで、シーシェパードのテロ行為が報道されたここ数年は減少し続けています。

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2010/03/20

こんな監督でもアカデミー賞?

イルカ漁を隠し撮りしたあげく、許可もなく住民の顔まで晒した映画「ザ・コーヴ」は、第82回アカデミー賞で長編ドキュメンタリー部門映画賞を受賞している作品ですが、この監督がキ印だったみたいです。まぁ、ハリウッドだと海洋テロリスト集団のシーシェパードに資金提供している富豪も多いので、そういう人達からすると大絶賛なんでしょうが。噂だと、それ以外のところでは総スカンを食らっているらしいですよ。国内公開も近いのですが、配給会社はかなり苦労している様です。
このインタービュー記事がホントならば、この監督はかなりヤバい差別主義者だって事になります。まぁ、昔から反捕鯨を掲げる人間に多くいるだろうと言われた、「クジラは頭がいいから殺しちゃいけないんだよ」って言うのをホンとに言っちゃったからです。実際にはイルカですが。で、この人、動物は食わないと言ってるんですが、「サーディンは食べる。この魚は短命で、食物連鎖の下位にいる」等と発言しています。つまり、食物連鎖の下位にいるのならば、殺して食ってもいいという訳ですね。ご本人は「屠殺場で見て」から動物が食べられなくなった様で、主義主張ではなく、トラウマになったから食えないって言うのが事実みたいです。家族や日本人に対しても、家畜を食うなとは言わないそうで。そして、お約束の「牛や豚には興味があるが、我々の団体の範疇ではない」等と開き直る(笑)。太地町のイルカ漁をアウシュビッツに例えている時点で、この人はかなりヤバい人ってことです。もう、自分の考え方以外は受け付けてくれないんでしょうね。イルカによる漁業被害等は言及していないし、多分認めてもくれないでしょう。狭視野の人間が、欧米を含めて増えている様な気がしますよ。
自分が日本の法律を無視した事や、プライバシーを無視して住民の顔を公開した事に対して罪悪感は一切なし。間違った情報を指摘されると、しらばっくれて屁理屈をこねる。映画内で「日本政府は水銀情報を隠蔽している」と繰り返していた事に対して、インタビュワーが「厚生労働省で公開されている」と指摘すると、「ネット上では見ない奴もいるし、数値が正しいとは思えない」と言い、自分たちが調査した数値については根拠を示さない。多分、これはどちらも調べなかったんでしょうね。ただ、「ネット上では見ない奴」がいるのは事実ですが、公開そのものはされている訳で、映画の内容はその時点でも信用できないです。
参照:イルカ映画監督「イルカは愛しているが、イワシは食べる!」

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2010/03/19

青少年権全育成条例問題:継続審議へ

共同通信が伝えるところによると、都の青少年健全育成条例改正案に賛成していた自民党と公明党が、改正案の継続審議に同意した模様です。名目としては民主党等の意見に配慮したという事になっていますが、実際には多数決をとっても民主党/共産党/生活者ネットワーク・みらいの3会派で過半数をとられているため、今都議会での採決で勝てる見込みがなかったためでしょう。少なくとも、次の都議会である6月定例会まで、約3ヶ月の猶予ができた事になります。これは、あくまでも継続審議という事であって、次の都議会で改正案が採決されないという事ではありません。また、改正案が撤回されたという事でもありません。改正案に反対されている方は、これからが正念場になります。
参照:都の性描写規制案継続審議へ 自公が同意の方針

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青少年健全育成条例問題:明記されなきゃ、その場限りの逃げ口上

18日の総務委員会での青少年健全育成条例改正案の審議内容が出始めていますが、既に都議会民主党、共産党、生活者ネットワーク・みらいが継続審議で同調してくれた様で、19日にはとりあえず改正案が可決される事はなさそうです。ただ、あちこちのブログやニュースを見る限りにおいては、委員会では担当者が火消しに必死だった様ですね。ただし、前記の通りに条文に記載されている内容は「著しく」だとか、「〜のおそれのあるもの」等の曖昧な表現が多くなっており、口頭でどれだけ否定してもその場限りの弁明にしか聞こえません。つまり、担当者が変わったら、「こう解釈できますから」と言う拡大解釈に切り替わるだけで、とにかく今を乗り切って、条例改正案を通したいと言う悪あがきの様にも見えます。

口頭ではなんとでも言えるので、条文中に具体的に記述されていなければ意味をなしません

具体的に「著しく」って言うのは、どの程度の範囲でしょう?そして、それを決めるのは誰ですか?それも明記されていませんから、別の担当者に変わった時に一気に締め付けようと言う意図が見え隠れしている様に思います。やはり、この条例の改正案は、そのまま通してはいけないと思います。
「たけくまメモ」で、「まんが・条例のできるまで(1992年作品)」が公開されていたのでリンクしておきます。

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2010/03/18

書いていない部分に真実が見える!

俗に「行間を読め」と言う言葉があります。個人的な解釈は、「書いてある字面をそのまま受け取るのではなく、その裏に隠された真実について考えよ」と言う意味合いにとらえています。つまり、書かれている事よりも、書かれていない部分に真実が隠されているって事です。特に法律/条例に関しては、明記されていない部分は疑ってかかった方がいい訳ですよ。あとは、私も理系の人間なので、明確に定義されていない部分に関しては、ちょっとした違和感を感じます。

前にも書きましたが、法律/条例と言うのはなるべくぼやかして記載するのが常で、実施にあたっては拡大解釈の連続になるわけです。で、例の青少年健全育成条例ですが、まず、これは対象となる図書類が定義されておりまして、ここには第二条で書籍/雑誌/文書が含まれると定義されており、第七条の非実在青少年に繋がります。すなはち、小説と言うのは規制の対象とは明記されていないにもかかわらず、この図書類の定義の中に含まれる書籍/文書として扱われる可能性があるわけです。また、この中には同人誌も含まれると考えていいでしょう。対象がほぼすべてのメディアと言われるのは、この図書類の定義によります。次に、この条例の中には「健全な」と言う言葉がたくさんでてきますが、この「健全」の定義はありません。つまり、どのような状態が「健全」なのかを定義する事無く、「健全な」状態にするためにはと言う条文になっています、これは条例としてどころか、普通の文書としてもおかしいでしょう。明記できない状態にするために、架空の人物を取り締まると言う事です。さらに、規制対象についても、例えば「青少年の健全な成長を阻害するおそれがあるもの」と曖昧な定義になっており、規制する側の一方的な判断で規制が可能になっています。「曖昧な定義ではないから恣意的な運用は出来ない」と公表はしていますが、現実問題として条文が曖昧な表現になっている以上、実際の運用は恣意的な操作が出来てしまう事になります。ちなみに、規制するか否かを判断するのは『青少年健全育成審議会』ではありますが、このメンバーを見ると、明らかに規制推進派が多くなっており、少なくとも多数決をとれば100%規制の方向に行くのが明らかなメンバーです。つまり、性表現や暴力表現だけでなく、このメンバーが「規制する」と決めたらすべてが規制対象になり得てしまいます。なお、取材した各新聞社の記事を見ると、取り締まる側も統一した見解がまだ出来ておらず、条例が成立してから施行されるまでの期間に定義を確定するつもりだったようです。この条文、

なお、現都知事の石原慎太郎氏の著作にはかなりヤバいものが含まれており、それらが規制されないのならば、この条例が恣意的に運用されたと考えるべきでしょう(苦笑)。一応、継続審議の方向に進んでいる様なのですが、そうなれば3ヶ月だけ余裕ができます。その間に、都議会議員/各政党/都議会議長/都知事等に陳情のメールを送るなり、規制する側に不利な情報を集めて公開する等、可能な事をすべてやらなければ!

ここでひいたら、戦前から戦中の言論統制時代に逆戻りです。私はそんな時代はいやだし、そんな時代が青少年の健全な育成に必要だとも思いません。石原都知事のリコールとか、現在の青少年健全育成審議会及び東京都青少年問題協議会の解散等に持ち込まないと、安心は出来ないかもしれません。

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青少年健全育成条例改正案に反対します

とりあえず、個人でやれる事はやったつもり。こんなに、都議会議員にメールするなんて初めてだ。反応もなかったし。後は、なんとか継続審議に持ち込まれる事を祈るばかり。そうすれば、3ヶ月の余裕ができる。その間に、やれる事はやれるだけやってみる。
中学生のころ、社会の先生がこんなことを言っていた。「憲法が改正されるとしたら、平和憲法の骨子たる9条ではないかもしれない。むしろ、法の下の平等を掲げる14条等かもしれない。だが、一番恐ろしいのは21条が改正される事だ」と。まさか、こんな形で現れてくるとは…。

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2010/03/16

規制賛成派の偏見

都の青少年育成条例改正案ですが、これの素案を決めた方々の暴言集がありましたので、リンクしておきます。

「規制に反対するヲタクは認知障害者」(東京都青少年問題協議会)

これ、かなりの数が公式な記録に残されていますので、どれだけすばらしい発言かは以下でお楽しみください。

青少年問題協議会> 第28期青少協議事録

彼らは至極真っ当な事と考えているんでしょうが、頭がくらくらする内容です。まるで、戦前の特高警察か、お前らはってな感じですな。ああ、この条例が通ってしまったら、次の都議選に出馬してみようかな。緩和の方向に向かわせるか、さもなければ責任をとらせる方向に持って行きたいっす。これ、決めるだけ決めたら、その後の運用の評価方法も決まってないし、根拠となったデータも示されないので、誰も責任を取らなくて済むというありがたい条例なのですから。せめて、規制する側にも責任を取らせる事を入れて欲しいモノだと思います。他人をキチ(ピーッ)イ呼ばわりする様な連中が決めているので、内容もキチ(ピーッ)イ沙汰になってしまうんですかねぇ。

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2010/03/15

無菌室

作ってもしょうがないと思うんですが、それが偉い人にはわかっていないようで。最近、気にしているのは、何でもかんでも無菌室にして、情報を遮断するのがいいと考えている人が多い事です。例えて言えば、インフルエンザが流行っているから、薬を大量投入してインフルエンザウィルスを殺して、かからない様にしようと言う感じですかね。それは一つの手段ではあるんですが、薬の副作用をまったく考えていないのと、インフルエンザにかかりにくい身体にしようという発想がでてこないのが不思議。とにかく、無菌室を作るのぉ〜、って言うヒステリックな考え方が多すぎやしないでしょうか。
例えば、都の青少年健全育成条例改悪案。ネット関連で言えば、都知事や都が勝手に悪いと判断したサイトにアクセスするのを禁止するとか、判断基準は都が策定するとか、もう気違い沙汰。穿った見方をすれば、都知事と都に媚びてないといつ遮断されるかわからないと言う事。つまり、金を寄越せと言ってる様なものです。自分たちの利益を得るために、憲法で保証された事ですらねじ曲げると言うのは、老害ここに極まれりです。お役所が判断するのに時間がかかるのはわかっているわけで、突然作って、時限式で閉じるなんて言うサイトが死ぬほどでてくる事は誰でもわかるわけです。でも、判断が遅れた事に対する罰則はなし。おかしな事ばかりです。ホント、この条例が通ってしまうと、大変な事になります。

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2010/03/10

誰にとって都合のいい条例か?

まぁ、政治家ならばまだしも、政治屋のみなさんにとっては報道規制ができるというのはひとつの理想でしょう。小中学生の愛人がいても、裏でクスリをやっていたとしても、収賄の事実があったにしても、すべて報道されない様にできるのならば、何をやってもいい訳です。何しろ、公表されない訳ですから、後でばれて咎められることはありませんし、罪に問われることもありません。んで、現在の都議会で行なわれている「青少年健全育成条例改正案」な訳ですが、これは前記の様な状況を作り出す温床に使うことができる条例になりかねない訳です。なにしろ、不健全であると誰かが言えば、それを捉えてその情報を発信させなくすることができてしまう訳ですから、自由に使いたい放題なんて思うのです。言葉が悪いのですが、これに賛成票を投じる議員のセンセイたちは、叩けばほこりが出る人達なんだと思う訳ですよ。誰か、賛成票を投じた人達の名前をリストアップしてくれたら、過去の経歴をつぶさに調べあげて、ほこりを叩いてみたい様な気がしますけど(苦笑)。
そもそも、誰にとって「健全」なのかって言う議論もある訳ですよ。どうも理系な所為か、定義が曖昧なものには首肯しかねますから。都知事だって、オリンピックの招致失敗を誤摩化したいところでしょうが、力で相手を抑え込むのが果たして健全と言えるのかどうか。そもそも、この条例で言う「健全育成」の定義はなんでしょうか?親の言葉に従順なことですか?それともセックスしないことですか?おかしいでしょう、定義もないままに「そのためには…」なんて言う議論をするのは。また、誰が不健全と判断するのですか?多分、100人いれば、不健全の内容も100以上あると思います。誰が審判を下し、また審判を下す人を誰が選ぶのか、そしてその責任は誰が負うべきなのか、全く議論にないままに規制内容だけがエスカレートして行く。愚かしいことです。「声が一番大きいものが発言権を得る」というのがどこかにありましたが、まさにそういうことではないかと思います。議論の内容に意味がなかったとしても。

とりあえず、都条例の青少年健全育成条例改正案は議論不十分と考えられるため、反対してくださる様に、各都議会議員のみなさんにはお願いしておきます。少なくとも、これは悪条例の一つにあげられるでしょうね。

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2010/03/06

汝等、何ぞや!

いや、ちょっと変えるだけで、それっぽいものが簡単に出来ますね、これ。


我らは己らに問う。汝ら何ぞや!!

我らはMacユーザ、Macユーザのユダなり!!


ならばMacユーザよ、汝らに問う。汝らの右手に持つ物は何ぞや!!

マジックマウスとiPhone3GSなり!!


ならばMacユーザよ、汝らに問う。汝らの左手に持つ物は何ぞや!!

BlueToothキーボードとiPadなり!!


ならば!!ならばMacユーザよ。汝ら何ぞや!!

我らオーナーにして、オーナーにあらず!!

信奉者にして、信奉者にあらず

コレクターにして、コレクターにあらず

ファンにして、ファンにあらず


我らMacユーザなり、Macユーザの群れなり

ただ伏して御主(ジョブス)に許しを請い

ただ伏して御主(ジョブス)の敵を打ち倒す者なり

闇夜でMacBookProを操り、夕餉にMacProを使う者なり

我らMacユーザなり

Macユーザ(イスカリオテ)のユダなり!!


時到らば我らiMac 27"をアップル本社に投げ込み

FireWireケーブルをもって己の素っ首吊り下げるなり

されば我ら徒党を組んでM$へと下り

隊伍を組みて方陣を布き

七百四十万五千九百二十六のM$の社員と合戦所望するなり


黙示の(アポカリプス)日まで(ナウ)!!

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2010/01/14

いやな事が一杯ですねぇ

いやはや、最近は仕事の上での嫌な事が日常茶飯事的に起こっているので、もう、なんだかなぁ的な感じになっています。承諾するまでは下手に出ていて、一度でも承諾したとたんに横柄な態度を取って、成果は自分のモノって言うのは、社会人として如何なものかと思いますが。あとは、思いっきりなじられる事が少なくないですねぇ。こっちに非はないのに。こっちが馬鹿みたいですよ。いろいろと手配して、手順まで示しても、自分じゃわかりませんなんてしらっと言われるんですから。理解できないんじゃなくって、理解しようとしてないのが見え見えなのに、自分が正しいと思っている人間のなんと多い事か。ああ、嫌な事ばかりの人生だなぁ。
以上、愚痴でしたぁ。

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2010/01/09

盗人猛々しいとはこの事

いやはや、シーシェパードの連中はやはり環境テロリストだった様ですね。破損したアディ・ギル号の周辺からはボウガンの矢が見つかった様ですから、連中がいつでも日本の調査船に対して矢を射る事ができた訳で、捕鯨の妨害のためにはジャップの命等気にかける必要はないと考えていた節があります。また、ここをみていただくと、連中がアディギル号の曳航をあきらめて放棄した事が分かりますが、連中の言い分は「沈没」です。浮いてますけど(笑)。さらに、燃料油の処理も不十分だった様で、周辺には油の流出が確認されたとの事。地球環境には優しくないし、これによってクジラに影響が出たらどうするつもりなんでしょう(笑)。つまり、連中は単なる人種差別主義者であって、環境テロリストですらなかったと言う訳ですな。そもそも、アディギル号等と言う燃費の悪い高速船を持ち込んだ時点で、捕鯨妨害のためなら他の環境等どうなってもかまわない等と考えている事が分かります。しかも、連中の弁護士は、日本側がぶつけたとして、民事訴訟も辞さない等と言う基地外沙汰のことを言っています。燃料油に関しては、1日かけて移したとか言ってますし、日本の調査船が周囲に巻いたのだろうとバカなことを言ってますけど。客観的な映像と言う事実を突きつけられてもしらばっくれている様子は、「盗人猛々しいとはこの事」と言う感じがします。鯨はダメだけど、牛や羊はかまわないと言った感覚も、私にすれば理解不能です。昨年後半にオーストラリアの銀行がキャンペーンを貼ってましたが、こういう映像を見るにつけ、シーシェパードを擁護するオーストラリアに金を預けるのは間接的にシーシェパードを支援する様に思えますし、オージービーフも拒否したいくらいですな(笑)。オーストラリアにしてみれば、これを契機として南極周辺の領海権を主張して、権益を守りたいんでしょうけれど。
この件でYouTubeをみていたら、面白い画像がありましたので貼っておきませう。

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2010/01/08

信用してはいけないもの

根拠も無く「世界…」とか、「国際…」とか、「全国民…」とか、「…総意」とか、とにかく数を頼みにする様な言動をする奴は信用するなと、死んだバッチャが言って………なかったと思いますが、今晩わ。まぁ、いずれにしても、大言壮語する輩を信用すると馬鹿を見ると言うのが、最近の政治を見て思う事ですな。おっと、これはどこかの環境テロリストについても言える事かもしれませんが。たしか、第二次大戦の時もそうだった様な気がします。あたかも自分の意見がすべての意見を代弁するとでも言いたげな物言いは、ひっくり返せば数以外に頼みとする者がないとも言えます。数なんて言うのは、それほど意味のあるモノではないんですけれども、誤った多数決のためにのみ、意味をなしてしまいますから。まぁ、私はこういう言葉を不用意に口に出す輩は、ハナから信用しませんので(笑)。こういう言葉をすぐに口にする輩ほど、叩けば埃の百や二百はでてくるんですけれどもね。
それにしても、不況ですねぇ。

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2009/12/17

おもろい画像があったので

これで、来年の夏の参院選で与党が惨敗して、また政局が変わるかと思うと、やっぱり政治家は信用ならんと思ってしまう訳さね。

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2009/12/16

狂歌かな?

特にモデルはいません(笑)。また、字余り/字足らずはご容赦くださいませ。


このおれが 国の最高権力者 端から見れば 猿山のボス

テンノーも 俺の言葉に従えよ 身の程知らずの ボスざるが吠ゆ

院政か それもいいよと 鳩ポッポ 今に見ていろ 寝首を欠くぞ

はずかしい? いい歳をして 母親に 小遣いねだる 兄弟の鳩

鳩ポッポ 眼が虚ろだよ 最近は 使う言葉も 虚しく響く

無駄金と 未来が見えぬ 仕分け人 お前の給料が まずは無駄だね

国民の 年金減らして 議員さん 議員年金 肥え太らせる

天下り 他人がやるのはいけないが 自分だけはと 逃げ道残す

マスコミの おかげで政権とれました ほんとの支持率 右肩下がり

マニフェスト いつのまにやら 忘れ去り あとに残るは 虚しい現実

消し去ろう 我らに歯向かうものどもを 恐怖政治で 国を牛耳る

子供らを 犯罪から守る親たちが 買い与えたるはマジコンよ

児ポ法は 運用一歩間違えば すべての国民 罪人とならん


これで私に何かあれば、どこぞの幹事長が指示を出したと言う事で。

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