酒と趣味と自堕落な日々

お酒と同人ライフと趣味の世界に浸って、自堕落に過ごす「いとうみき」の日々の日記

2010/06/06

懐かしい思い出ですな

画像を整理していたら、かなり古いファイルがでてきまして、そのうちの1枚を貼っておきます。覚えている方も多いかな?何回目かのアクモノオフ会の時に集まったPowerBookを集めた画像です。アクモノオフ会とは、パソ通時代のNiftyServeのPowerBookフォーラムであるFMACPBのメンバーを中心にして行われたオフ会で、私が当時名乗っていたアクティブモノクロ倶楽部のオフ会と言う事で命名されたものです。いや、名ばかりのものでしたが。懐かしい機器も多いのですが、多分、単なるオフ会で集まったPowerBookと言う点では、かなり多い部類じゃないかと思いますね。MacWorld等のイベントで集まったのを含めれば、これ以上の数が集まったオフ会はあったかもしれません。この時の総数は48台。確か、参加者は三十数人だったと思うのですが(苦笑)。足りない機材は秋葉原の街に買い出しに行ったりして、現地調達した記憶があります(笑)。参加してくれた皆さん、お元気ですかぁ〜?

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2008/10/24

「酒は男を磨く水」ッとくらぁ

って言う訳で、本当に久々に集まるのが楽しみですよ、明日は。やっぱりね、うれしいんですよ。笑いながらみんなで飲んで、近況を語り合って、趣味の話をしてって言うと、もう、こんなに楽しい事はないっす。酒って言うのは、その人の心の垣根をほんの少し下げてくれる物だと思っているので、お酒を飲む事でその人の本音が垣間見えたりして、あるのとないのとじゃ大違いですしねぇ。またアクモノオフ会をやりたいねぇ、なんて思う今日この頃っすよ。以前とは全然違うハードウェア環境になってしまいましたが、まったりと趣味のグダ話をしながら過ごす時間は悪くはないんですよ。それこそ、あっという間に時間は過ぎてしまいますがね。例えば、昔はネットと言えば有線LANしかなくて、下手すればLocalTalkのシリアルポートベースで相互に接続して、誰かのマシンをパンクさせる程データを送ったり、発発使っても電力が足りない程だったり、ラジバンダリ。いまは、無線LAN接続が当たり前になったし、携帯電話やPHSベースの移動式無線LANルータが市販される様になったりしてますから、オフ会現場からのリアルタイムなチャットとか、現場報告なんかができるんですよね。秋葉原辺りでやると、何かあれば「ちょっと買いにいってくる」みたいなノリで行けますし。昔と違って、秋葉原界隈には飲食店が増えましたから、そういうところで飲みながらのバカ話もいいんじゃないかとは思います。
そういえば、昔はよく「オフ会」と称して集まったり、秋葉原散策したりしてたんですが、最近はあまり「オフ会」って話を聞かなくなりましたね。パソ通メインだったニフティの頃のほうが、よほど集まる事が多かった様にも思います。今の若い人たちは、そういう事自体をしないのかしらん?今すぐとは言いませんが、ちょっと、アクモノオフ会は考えておきたいと思いますね。
飲み会の方は、未確定だったはずの1名が、未定に変わってしまったのがちょっと残念だけど。

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2008/03/14

共通の体験の場としてのイベント

某DBで「MacWorldExpo/Tokyoは遠くなりにけり」なんて書いたんですが、自分ではまだ頭の隅に引っかかっている感じなのです。あっちでは、独特なハード/ソフトの紹介などを行う場という意味合いで書いたんですが、こちらでも私見としてちょっと書いてみようかと思います。
まずは思い出話から。ご存知の通り、アメリカでは今でもMacWorlExpoが開催されているんですが、日本では2002年くらいで開催が終了しています。ほぼ同時期に、PC関連の総合的展示会というイベントがことごとく終了しており、プライベートショーに各社の重点が移行したのは忘れてはならないでしょう。それにしても、最近はほとんど開催されることもなくなりましたが。アップルでは1999年からオンラインストアを開設し、この頃にリテイルストアを開店したことから、主流がアップル製品の購入見込み客の多いそちらのショップを充実させる方向に移行したと見ることもできます。
このMacWorldExpo/Tokyoには第一回目から参加していたんですが、二つの点がユーザーにとってはよかったのではないかと思っています。一つはハード/ソフトの最新情報の入手と言う点で、セミナーや展示などによって、最新のハード/ソフトの情報に触れることができたと言う点です。情報だけならばアップルストアでも入手できるという話もありますが、MacWorlExpoがよかったのはその量が桁違いだったことと、各社の担当さんのおかげで結構突っ込んだ話も聞けたってこと、同じ会場内だったので別メーカーとの比較検討ができたって所でしょう。もう一つは、ユーザーの体験という得難いものでした。当時はパソ通全盛時代で、ビデオチャットなどもなかった時代。滅多に集まれるものではないということで、たくさんのユーザーが会場に集まり、何十というオフ会が開催されました。かくいう私も、会場の片隅のベンチでネットワークを貼ったり、終わった後に飲みにいったりと、楽しい時間を過ごしました。普段はテキストでしか会えない遠方の友人知己と実際に会い、お互いにノウハウを交換し合い、バカ話を笑い合ったものでした。こちらの方は、アップルストアなどの店内では、まず体験できない方ではないかと思います。目の前に憧れのあの人がいる、自分が使っているフリーウェア/シェアウェアの作者と話ができた等々、結構楽しいものなのですよ、実際に会ったりすると。逆に、「こんな人だったのか!」「会わなきゃよかった」なんていう意見も出てくるのはご愛嬌というものです。
実は、後者の方については、なんとかできないものかなぁなどと考えていたりするんです。それを、たまにブログで紹介していこうかと思います。

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