酒と趣味と自堕落な日々

お酒と同人ライフと趣味の世界に浸って、自堕落に過ごす「いとうみき」の日々の日記

2010/06/15

iPod nanoの外部バッテリですが

ええー、画像撮ってないんで、今日はネタ振りだけ。先日買って来た、バッテリがペケのiPod nanoですが、その後に思わぬ展開になってきました。ジャンク屋を巡っていた時に、偶然見つけたのが単三乾電池2本を使用するiPod用外部電池パック。なるほど、300円ですか。と言う訳でゲット。実際に試してみると、思いのほか便利な感じでした。で、ふとした思いつきで、「単三乾電池2本で3V、USBバスパワーやリチウムイオンバッテリの電圧にも届かない?」ってこと。じゃ、もっと低電圧のバッテリでも動作すんじゃね?って言う事で、買って来たのが、電圧変動が少ないという触れ込みのニッケル水素電池2本。ちなみに、容量は2700mAh。これを充電してから、単三乾電池を取り外して付けてみたところ、見事に動作しました。参考までに、iPod miniに取り付けた時には正常に動作しなかったんで、多分低消費電力のフラッシュメモリのおかげではないかと。で、単体では40分程しか持たなかった再生時間が、トータルで10時間近く持つ様になりました。よかった、よかった。もっとも、バッテリがペケだというのが前提だったからできた事で、良い子は真似しちゃいけません。

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2007/12/07

USB接続の自作ドングル

最近、つまらん事が多いので、気晴らしにちょっとしたモノを合体させてみました。これは、USB1.1対応の2ポートハブとUSB2.0対応のフラッシュメモリ(128MB)、BlueToothアダプタを組み合わせただけですが、意外と便利なドングルになりました。ちなみに、ハブは処分品の100円、BlueToothアダプタはジャンク品扱いで500円、フラッシュメモリは新古品で確か800円だったと思いますが(苦笑)。トータル1400円くらいで、使い物になる組み合わせになったのがうれしいですね。今だと、BlueToothアダプタが1000円前後、1GBクラスのメモリも1000円前後、上下2連のハブも1000円前後と言う訳で、3000円もあればもっと上のクラスになりますけど。ちなみに、横配置のハブにも接続してみたんですが、どうしてもうまい具合にならなかったので、縦配置のモノにしてみました。
これが何がいいって、一つ付けるだけでBlueToothとフラッシュメモリが同時に使えてしまうんですよ?MacOSXではどちらも標準でサポートされているので、付けるだけで使えてしまいます。昔のマシンだと、両方を持っているわけではないので、付けるだけでいいと言うのはありがたいんです。ちょっと大型化するので、無くしにくいとか、取り扱いには十分な大きさになるとかいった理由もありますけども。さて、次はマウスに何か仕込んだりとか、キーボードに仕込んだりしてみようかなぁ。
いや、ほんとは、上側にBleuTooth、下側にキーボードケーブルとかも考えていたんですが、それだと物理的にうまくはいらない事が判明。泣く泣く、断念しました。

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2007/06/12

出来ましたよ

以前にも紹介した事がありますが、USBのフラッシュROMを某所で入手したライターのケースに入れてみました。今回はしっかりと固定したので、そうそう簡単には外れないと思うのですが。今回は、木工用ボンドをフラッシュメモリの外装に付けて、厚みが出来た頃にケースに入れてみた訳です。ストラップも付けたので、このまま首から下げる事も可能ですね。恥ずかしいですけども。最近だと、メーカーからUSBフラッシュメモリ本体のみが販売されているので、いろんなものに組み込みが出来る様になっています。もう一つの理由としては、組み込む素材が豊富になって来た事もありますね。例えば、物理的にはフリスクの空き箱や食玩のジオラマ、あるいはフィギュア等に組み込む事も出来るので、後はアイデア次第と言う事になります。今はジャンク品扱いの場合もありますが、小型/少容量のMP3プレイヤーも出回っているので、いざとなれば妙なデザインの製品におかしな機能を組み込む事も可能な訳です。ホント、そのうちにどこでコンテストとかになるかもしれませんよ。

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