酒と趣味と自堕落な日々

お酒と同人ライフと趣味の世界に浸って、自堕落に過ごす「いとうみき」の日々の日記

2006/11/15

不要になったCD-Rメディアの処分


書き込まれた後、不要になったCD-R等をそのまま廃棄すると、記録された情報が漏れる可能性があります。従来は、カッターでデータ面に傷をつけて読み込めなくしたり、メディアを折り曲げて粉砕する等の方法で対処していた訳ですが。多分、世間で騒がれているネット経由よりも、廃棄されるCD-Rメディア等からの個人情報の流出は多いはずですよ。また、メディアを曲げた程度では、元に戻されてしまう可能性があるので、あまりお勧めはしませんね。ちなみに、最近のメディアは強くなっていて、手で曲げた位では折れなくなりました。ちょっとしたTipsですが、データ面を横切る様に切り込み線を一本入れると、あっさりと粉砕できていいです(笑)。ちょっとしたストレス解消にもなりますし。この方法ならば、データ読み取りはほぼ不可能になりますが、ゴミ箱やゴミ袋の中で粉砕しないと破片が周囲に飛び散るのが難点です。
さて、ここで出てきたのが、エレコムのCDR-SC0001という商品。USBポートに接続して使う訳ですが、もちろん、電源として利用しているだけです。だから、対応OSはWindows系にとどまらず、MacOSXだろうが、Linuxだろうが、全く関係無しです。何をする商品かと言えば、CD-R等のデータ面にわざと傷をつけて、読み取られない様にする装置な訳です。宣伝文句を信じれば、わずか5秒で読み取れなくなるそうです。要するに、データ面にカッターを当てて、円形の傷を付けて行く装置です。データ面にカッターの刃を当てるのが怖いとか、メディアを曲げる程の握力がない方にはお勧めですね。
今捨てたCD-R、他のマシンで読み出されても構わないんですか?